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11 - 12月のモズ
Rev.
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 Original :Fri.Nov.05'04
 Updated :Wed.Dec.22'04

11 - 12月の モズ (2004年)

2004-11-05 Fri.

 2年ほど前から観察を続けている私のメインフィールドで、現在ほぼ常
時観察できるモズは3羽だ。内容は今年誕生の若鳥の、メス x 2+オス
x 1 だ。 時には他のフィールドから訪れる個体もある様だが、明らかな
迎撃とか追撃行動は見られない。
2羽のメスはほぼ常時観察できるが、オスは半日以上顔を見せぬ事も
珍しくない。
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北端のメス  ( 2004年)
 
2004-10-31 Sun.
この個体は人を余り恐れない。
Sun. Oct.31'04 10:21:49  Canon D30 / EF200mmF2.8L ISO100 +2/3
 彼女はフィールドの北端の桜の木を中心に行動している。人の接近を
あまり気にしない性格で時には5〜6mの接近も可能だ。この桜の木は
去年 ( 2003年 ) はオスのテリトリーのコアだった。

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2004-11-05-Fri.
クチバシの付け根に見えるものは何だろう。
Fri. Nov.05'04 08:28:27  Canon D30 / EF200mmF2.8L ISO100 +2/3
 今日の観察で気付いたのだが、桜の木の彼女のクチバシの右側基部
に見えるものは何だろうか。(左側基部には見られない、このページの
トップ画像 # 6125-04 を撮った時の前後の画像を調べると、今日の例と
比べればとても小さいが、すでにその兆候は見られるのだ)。
 ダニではないと思うのだが、
参考画像 → ジョウビタキに付いたダニ 彼の目の横に付着して
いる物は何だ??。

参考画像 → ルリビタキに付いたダニ  この異物はダニだろうか?

2004-12-21 Tue.
12月下旬には異物は消えていた。
Tue. Dec.21'04 10:41:54  Canon EOS10D / EF200mmF2.8L +1.5x  ISO100
 今朝の観察で得た画像だが、その後クチバシ右側の異物は見られな
い。今月の上旬頃に撮った画像であれば原因を特定できる情報が得ら
れたかも知れぬが、APS-C サイズとは言え 200mm や 300mm のレン
ズで彼らのクローズアップ画像を得る事は簡単ではないのだ。
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中央のメス  ( 2004年)
 
2004-11-02-Tue.
彼女は、人の接近を
とても嫌う性質を持っている
Tue. Nov.02'04 07:19:59  Canon10D / EF300mmF4.0L ISO400
 彼女はM建設の社員寮の TV アンテナがお気に入りの場所だ。最初
に紹介した個体とは異なり、人の接近をとても嫌う性質を持っている。
 彼女の日常の一部を次頁に載せた。⇒⇒
双眼鏡などの観察では個々の区別は付きにくいが、桜の木の彼女は
目玉が大きいことが区別のヒントになっている。
 最後に3羽目のオスを紹介したいのだが、現時点ではクリアーな画像
は得ていないのでいつか紹介したいと考えている。
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南端のオス  ( 2004年)
 
2004-12-22 Wed.
私の観察フィールドには3羽のモズが見られる。
2羽はメス、そしてこのオスだ。
Wed. Dec.22'04 08:35:10  Canon10D / EF200mmF2.8 + 1.5X ISO200 -2/3

観察フィールドのモズ・オス 2004年冬
Wed. Dec.22'04 08:08:48  Canon10D / EF200mmF2.8 + 1.5X ISO200 -2/3
 先ほど観察フィールドのオスの画像が得られたので上げておく。最も人の
接近を嫌う個体だ。もっぱら数十mの高さの送電線の先端で高鳴きをして
いる。他のメス達同様低い杭や枝から餌を捜すが、一般に言われるような
テリトリーの争いは見られない。今朝もメスと3mほどの間隔で争いもなく
餌を取っていた。


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