野鳥 モズ 観察報告
1月のモズ
 Rev.
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Original : Sat.Jan. 3'04
Updated : Fri.Nov.05'04

1月の モズ 2004年

2004-01-03 Sun.

 葉が落ちた木が増えたせいだろうか、はやにえを見かける事が多くなった
様に思われる。 今朝観察フィールドで見かけた二件の”作品”は昆虫だっ
たがまだヒコヒコ動いている出来立ての物だった。

彼らの作品-
昆虫オケラ 彼らの作品-
昆虫の幼虫
Camera : Olympus C-2500L Macro

2004-05-15 Sat.
 こちらは5月に観察されたはやにえだ。季節によりこの様な”大物”も犠牲
になるようだ。 (カヤネズミだと思われる) ⇒⇒
こちらは5月に観察されたはやにえだ。
 2004-05-15 13:15:52

これも [ モズ ] の作品だろうか。 ちょっと変わった手段で製作された
はやにえの作品例。 ⇒⇒


2004-01-06 Tue.
 観察フィールドの真中に立ち周囲をゆっくりと見まわすと早朝であれ夕方で
あれ最低1羽のモズが見つかる。 気温が低いせいか以前の様な高鳴きは
あまり聞かれない。 
フィールドの北端をテリトリーにしているモズ♂
Tue. Jan. 6'04 14:33:14  Canon EOS 10D / EF300mmF4L +1.4x ISO:100
 フィールドの北端の桜の大木テリトリーのコアにしているモズ♂、人の
接近を最も嫌う個体だ。気温が低いせいか羽根を膨らませまるくなって
いる。
2004年11月にはこのフィールドで2004年誕生のメスが同じ場所をテリト
リーとしていた。⇒⇒

2004-01-12 Mon.
トリムされた花梨の枝先に
背筋をばしてとまる。
Mon. Jan.12'04 10:20:03  Canon EOS 10D / EF300mmF4L +1.4x ISO:100 +1/3
 上と同じ個体、本日は快晴、無風、温暖、お気に入りのトリムされた花梨
(かりん)の枝先で。 白い首回りが印象的だ。すぐ近くの地表でニャンコ先
生のハンティングを見かけた。

作物の支柱の上で昆虫を覗うモズ♀
Tue. Jan. 6'04 14:59:10  Canon EOS 10D / EF300mmF4L +1.4x ISO:100
 先ほどの彼 ( #6366-6 ) から 20m も離れていない畑の作物の支柱の上で
大根の葉の昆虫を覗うモズ♀、以前からの観察リポートのモデルだ。 ♂に
比べ体色の茶色が目立つ。
 以前観察した個体も♀は茶色が多かった 参考画像⇒⇒

 以前からリポートしている様に、このフィールドにはモズ♂が3羽いたのだが
フィールドの東側、南側をテリトリーにしていた2羽の内1羽を最近見かけること
ができない。
 テリトリーには明解な境界は無く、採餌のためな相互に入り込んでいる事が
多いためた姿を見せなくなった個体は東、南いずれの個体か不明だ。 また
私の観察力不足で、この周辺に居るのだが見つけられないのかも知れない。


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