Gallery モズ
1〜2 月のモズ
 Rev.
09
Original : Mon.Jan.26'04
Updated : Fri,Feb.16'07

H谷の [ モズ ] ♀ & ♂ ( 2004年1月 )
2004-01-26 Mon.
 1羽の♀と3羽の♂のグループの観察に手を取られて 2001 年から観察を
続けていた雌雄のペアの最近の観察がおろそかになっていた。去年 (2003
年)には繁殖期に数回観察に出向いていたのだが、このペアの間のヒナの
誕生はなかった様だ。 宅地開発が近くまで進んで来ている事が関係してい
るのかも知れない。( 2002年には数羽のヒナが誕生していた。)
 庭の植木に巣をかけた例も聞かれるのでそれほどナーバスな鳥ではないと
思っているのだが。
2001 年から観察を
続けている♂
Mon.Jan.26'04 09:05:15 Canon EOS 10D / EF300mm ISO:100 ( 自動撮影 )
 2001年から観察しているモズ♂、今まで何度も私の H.P. に顔を出している
個体だ。 ペリットを吐き出している画像のモデルも彼だ。そして上画像の杭は
古びたため2本の竹で補強されているが、その時と同じ物なのだ。 
_

2001 年から観察を
続けている♀
Mon.Jan.26'04 12:11:59 Canon EOS-1D / EF100-400 mm ISO:200 ( 自動撮影 )
 モズ♂のテリトリーに隣接したテリトリーを持ち、休耕田の昆虫を採り
に現れ(毎回ではないが時々)♂に追い払われるパターンは以前と変わ
らない。
 今年はヒナの誕生が見られるだろうか。

1〜2m の高さの杭や小枝から畑の昆虫を狙う♀

 今の季節( 1月 ) でも畑には野菜があり、それを食する昆虫もいる。
1〜2m の高さの杭や小枝からその昆虫を狙う♀。

トリムされた梅の木の枝から
地表の獲物を狙うモズ♀
Tue.Jan.27'04 14:50:28 Canon EOS10D / EF300mm F4 ISO:400
 このフィールドで冬鳥のジョウビタキ♂を 2000年秋から観察を続けて
いたのだが、 2003年秋には見かける事ができなくなってしまった。その
のテリトリーの梅林に彼女、(そして彼も)がよく顔を出す様になった。
 トリムされた梅の木の枝から地表の獲物を狙うモズ♀。 梅の小枝の
蕾の幾つかは、はや膨らみ始めている。

_
[ モズ ]  ( 2007年2月 )
2007-02-13 Tue.
 2005年10月に二羽のメスがテリトリーを共有している(・・・のではないだ
ろうか?)とも考えられる個体を観察した。 ⇒⇒
 今朝の観察で、同じ時間に相互に 20mも離れていない雑木の小枝に二
羽のメスを見る事ができた。
今まで一羽のメスだとばかり
思っていたのだが・・・。
 Tue.Feb.13'07 07:46:04 Canon EOS10D / EF100-300mm + 1.4x ISO:400

同じ時間に 20mほど離れた小枝にも
メスが見つかった。
 Tue.Feb.13'07 07:48:54 Canon EOS30D / EF300mm F4.0 + 1.4x ISO:640
 今までもこの付近でメスを見かけた事は何度もあったが、てっきり同一個
体とばかり思っていたのだが・・。それとも片方のメスは今朝遠くからオスを
求めてやって来たのだろうか。
 彼女達は相互に相手が見える位置だったが争いなどは見られなかった。
2005年10月に観察した二羽と同じ個体なのだろうか?。疑問と興味は尽き
ない。二羽とも下クチバシの基部にはアイボリーが残っている。
繁殖期にはクチバシの色は上下とも
黒褐色に変わる。 繁殖期にはクチバシの色は上下とも黒褐色に
変わるのだが・・・、⇒⇒ 。 この二羽は今後もコツコツと観察を続けるつ
もりだ。

  この件(↑)の補足情報 : ⇒⇒



モズのもくじ 
へ進む
モズ観察報告
前の頁に戻る
モズ観察報告
次の頁に進む
野鳥観察グラフィティ       
   
デジカメによる 野性動物の記録

デジカメ de 野鳥観察 へ進む
観察記録のアーカイブ 野生動物観察記録

観察記録のアーカイブ
撮影機材に関する
報告セクション デジカメ手作り工房

カメラや手作り撮影機材などの情報
ロボットカメラを
作ろう その-2
私の愛用レンズ(中古品ばかりなのだが・・) 私が愛用している
レンズ
   File name : B_H_Shrike_2222.html