取材機器 ( Honda の赤カブと白カブ )
三重県 桑名市 1 of  3 大山田 藤が丘
Rev.
24
Original : Sat.Dec.01'01
Updated :Mon.Mar.11'03


      バイク ホンダリトルカブ ( 50cc ) 1 of 4    


ホンダ リトル カブ 、2001-11-30 入手
郊外の山歩きに使用することが主目的なので最初は中古のカブを手に入れ
自分で分解、塗装、組み立てを行いハンターカブ風な カスタムバイクを考えて
いたのだが妻も使いたいと言い出したため新車を購入することとなった。
 農道等に車を止める事は農家に迷惑をかけるがバイクだと目的地に止めておい
ても余り迷惑にならないのがありがたい。
** 車両代金 + 保険料そのほかで 19.5 万円位必要だった。


早朝に郊外を野鳥を
求めて走る。4WD とは
別の次元の楽しさだ

 燃費、
燃費を云々するするような物でもないのだが、農道等を 1st / 2nd ギアを
多用しながら走行する使用条件で最初の補給は 120km / 3 ltr' だった。
つまり 40 kpl だ。
エンジンの渋さもとれ燃費は伸びるかなと期待した二度目の測定では
31 kpl だった。
Mon.May. 6'02
各部にアタリがついたのかその後の補給では 51kpl が維持されている。


 本来オフロードを走行
するバイクではないのだがこのタイヤで雪道を走るバカ
それが私だ
本来オフロード目的のバイクではないから非舗装道路を走れば簡単にお腹をこ
する、タイヤも同様簡単に目詰まりする、オートクラッチだからシフトダウンでお尻
を振り易く結構神経を使う。だからこそ速度は出なくても運転は結構楽しくおもし
ろい。
2003-01-06 Mon
なんて言いながら白カブで雪の中で遊んでいたら 30 年ぶりに”こけた”。

2002-05-31 Fri.
山登りに使っていた”しょいこ”を荷台に縛り付け荷台面積を広くした。
軽いけれどかさばる三脚などもそのまま縛り付けられなかなか便利だ。
軽くて大きい荷物を
安定してつめる様にした
ちなみに画像は 2002-12-07 に撮ったものだ。

2002-08-14 Wed.
オドメーターは千キロに近い、エンジンはより高回転まで回りかつ粘り強さも
増えた様だ。今までならシフトダウンが必要だった小さな丘もその気になれば
トップギアのまま上れるのだ。


2002-08-24 Sat.
息子用のバイクを購入に出向いたバイク店であの Hunter Cub の新車(逆輸
入車)を見つけた。国内で販売された時期は20年以上昔ではなかったろうか、
今まで詳しく見たことはなかったが頑丈そうなアンダーガード、吸気ダクトは
荷台まで高く引き伸ばされている事、サブミッション等々、ちなみにス
ピードメーターはkm/h 表示だった。
2002年の今でもHunter Cub の新車
が購入可能とは知らなかった。
サブミッションを Low にすると4速でも 50km/h でないんだ。
この1速ならホイールの半分が泥に沈んでものこのこ動くんじゃないかな?
まあ、実際はホイールスピンするだけだろうが、、、。
オドメーターで
まったくの新車とわかる

2002-11-04
今のリトルカブの不満はトランスミッションが3速しかない事だ、やはり4速が欲しい。
意外だがカブ4速モデルは二機種しか販売されていないらしい。

2002-12-04 Wed.
いろいろ迷ったがもう一台リトルカブ(四速)を発注した。色はベージュを選
んだ。
今回発注したバイクショップは同じ団地内のバイク店だ。
最初の会話→「リトルカブを考えてるんですが・・・。」 バイク修理の作業のまま
←「リトルの中古はなかなかでないよ。」 →「無理して新車を考えてるんですが。」
←「大きな店みたいに安くできんよ。」・・・・。
買物の常識として見積りを三店ほどで取った。 このショップの価格は全国チェーン
店の安価な見積もりには到底届かぬ価格だったが”村の自転車屋さんで今は
バイクも扱ってる店”的な雰囲気が気に入りここで発注したのだ。
バイクなどの(私にとっては趣味的な)商品は価格だけで選択したくないのだ。
(最終的な価格は気前の良い店の奥さんのおかげで当初の見積もりとは大幅
に安くなってしまった。)赤字になったんじゃないだろうか?。
補足しておくが、店の横の軽四トラックの陰にひっそりとしかもホコリをうっすらと
かぶって駐まっている Porsche 911 が社長の愛車だ。

来週くらいに納車されるだろう。
ついでに今のカブで気になっていた部品も手配を依頼した。

2002-12-12 Thu.
今日納車された。スピードメーターの 3rd ギアの上限が 50 km/h 以上を見て
にんまりする。このためにこのリトルカブを買ったのだ。
スピードメーターの3rd ギアの
上限が 50 km/h 以上を見てにんまりする。
さっそく近所を一回り・・・・れれれ???!!!! Top から 3rd へシフト
ダウンできない。 Top から走行中は Nutral へ落とせないのは安全のための
配慮だが 3rd に落ちてくれなければこのカブを買った理由が無いことになる。
電話すると「持ってきて。」とのことでショップへ出向く。

原因は簡単なことだった。チェンジペダルとステップが干渉してペダル後部を
踏んでもステップにぶつかりシフトできないだけの事だった。

今までの(赤い)カブに比べると音ははるかに小さい。赤カブも最初はこんなに
静かだったのだろうか?
レッグシールドのめくら蓋なども(当たり前のことだが・・)ちゃんとついている
赤カブを買ったショップは支払い代金の明細書もくれなかったし最初からめくら
蓋はドロップシップのままだったのだ。

さっそく赤カブの”しょいこ”を白カブへ移すなど雑作業を赤・白カブに行う。
これで以前の赤カブは「奥様の買物バージョン」にモデファイされた。
明日早朝郊外を一回りしてこよう。

2002-12-15 Sun.
今日ロボットカメラでモズの自動撮影を行った。文字どうり自動撮影なので
セットした後はする事が無い、この間の時間つぶしのため近くの DIY 店へ
カブで出向き赤と白のラッカーを買ってきた。
当然の事なのだが2台のカブのキーは同じ外観なので区別のためキーに
該当するカブの色を塗りこむ作業を道路わきの枯草の上で行った。
バイクのキーの色を車体色に
合わせた

2002-12-30 Mon.
最初の給油で燃費をチェック、赤カブの一回目同様 40 kpl だった。

2003-01-09 Thu.
雪国の育ちなんで雪を見ると
妙に興奮してしまうのだ
雪国の育ちなので雪を見ると妙に興奮してしまうのだ。
数日前に降った雪は家の近くでは完全に消えてしまったのでわざわざ山中
に残り雪を捜しにでかけた。パワーの無いカブでスタートの時ホイールスピン
するのはこんな時しかない。
そして・・・・・またこけた。

2003-01-27 Mon.
開けずに忘れていた引越し荷物の中から古い雑誌などを見つけ懐かしさに
つい時間を忘れ読みふけってしまった。その中からハンターカブ(当時はま
だその様なネーミングは無かった・・・)の記事の一部を紹介しよう。
以下の画像は 1968 年晴海で行われた 15th 東京モーターショウを紹介し
た記事の中から見つけたものだ。
( このショーで Honda CB750 ナナハン試作車が発表されている。)
第15回東京モーターショウで
展示されていた Hunter Cub 50CC
参照ソース:モーターファン 1968 年12月号別冊付録(三栄書房)

ライフル銃でも積むのだろうか?フロントにはその様な形状のホルダー
が見える。  とすれば文字どうりの " Hunter " のカブだ。
また左端の車両の左右に広がったリアの荷台はオプションパーツなの
だろうか?、ショウのためだけの物なのだろうか?。


参照ソース:モーターファン 1968 年12月号別冊付録(三栄書房)

型式は CT50 と記されている。
キッパーツとは記者の勘違いだろう、同語は他のコラムでも同様に使用
されている。
いずれにしろ当時の日本市場はこの様な商品を受け入れる余裕はなく
さんざんな販売記録だったと聞く。

個人的な記憶では後輪に直径 30cm 位の巨大なスプロケットを付けた
モデルがあった様に思うのだが・・・。そしてそれが本当の Hunter Cub
の roots だと思うのだが。
余りに古い昔の話なので現車を見たのか、紹介記事で知ったのか定かで
ない。どこかの熱心なマニアのストレージにひっそりとしまわれているの
かも知れない。
補足→→ :Honda Musium に展示してあるそうだ。

2003-02-01 Sat.
野鳥とデジカメのホームページだが、なぜかこの Cub のページを定期的に
ご覧頂いているお方がいるらしい。
ここで私の『お宝』を載せておく。 掲示板にコメントを残して頂いた K.Yamashita
さん、これが私の Futabaya-Racket の Steering Wheel for S500 です。
Futabaya Racket 社の
ステアリング・ホイール
K.Y さんならご存知でしょうが真中の刻印は数字の”7”ではありません。
カタカナの”フ”なんですね。
ちなみにバックは Aston Martin DB-犬離灰奪ピットの画像です。
ついでにもうひとつの『お宝: '65 Auto Sport No.4 』も上げておきます。
ご存知 Tojiro の鈴鹿の走り方が記載されています。
大げさに言えば『まぼろしの』・・・と形容詞がつく書籍ですね。

Tojiro の鈴鹿の走り方が
載っている Auto Sport No.4 
Spring 1965

2003-02-03 Mon.
ホームページを維持する楽しさのひとつに「独断と偏見」が許される事
がある。
出版社の様に編集会議も打ち合わせも何もいらないのだ。
さて今回は私の「独偏」で他社のハンターカブの仲間を紹介しておこう。
トーハツ(社名の由来は東京発動機から ) のハンターカブ↓だ。
hunter cub の他社の仲間
参照ソース:モーターファン 1963 年12月号別冊付録(三栄書房)

名前はトーハツ・トレールマスター、Honda/Hunter と”ごろ”スマートに言うならば
”韻”を合わせたのに対抗して Tohatsu/Trail と、こちらも合わせているところは
Tohatsu のセンスもなかなかのもんだと思う。
 
参照ソース:モーターファン 1963 年12月号別冊付録(三栄書房

しかし Hunter Cub に比べると野暮ったく感じるんだなァ。せめてガードパイプ
とかエンジン下部のガードなど「らしい」物が付いていると魅力が増すのだろう
に、、、。
CA1B 50 なんて型式もあり価格も表示されているので市場に出たのだろうが
現在まずこれを所有している人物(会社)は無いだろ。

補足:カタログは(古い車の書籍を扱っている店で)入手可能とのことだ。


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