雨水タンク(天水おけ)の制作報告
貯水自作
 スタートは 2009 年春 DI 雨水を溜めるY
Rev.
252
 Original :Thu.May.14'09
  Updated : 2017-08-07 Mon.

DIY de エコライフ
2009年春 : 雨水タンク:天水おけの制作
 
雨水タンク製作
もくじ へ



2009-05-14 Thu.
 以前から、『雨を無駄に下水へ流さず溜め置いて有効に使いたい。』との希望を持っていたが、約半年の
事前調査の結果いよいよ実行する事にした。

2014-05-05 Mon.
 約5年を経過した現時点で、節約できた上下水道料金は 20万円を越えた。具体的な毎月の節約金額の
サマリーリポートはこちらを参照頂きたい。 ⇒⇒

 参考資料 : 現時点の基本仕様 ⇒⇒
 作業/工事 報告書・最初の一歩。 ⇒⇒

これ()が現在 ( As at 2014年6月)の我が家の貯水システムの概略図だ。屋根に降った雨や雪は70箸離丱奪侫 
タンクでフィルタリング後300箸留水タンクに蓄えられ、庭の散水や洗車に使われる。


 必要に応じこの 300肇織鵐には残り湯も貯水可能にデザインされている。また各タンクの貯水量やタンク相互の
送水は屋内からモニター/コントロール可能だ。

2014-06-23 Mon.

 2偕書斎のワイヤレスプリンターの隣の液晶時計の下にセットした貯水量表示モジュール。


 メインタンクの現在の貯水量は 450箸世畔かる。わざわざ裏庭の貯水タンクを覗きに行かなくても、2偕の部屋で貯水量が
リアルタイムでモニター可能なのだ。

 貯水量表示モジュールは LCD :液晶表示、LED :7セグメント発光ダイオードの2種を製作した。LEDの発光色は赤
緑、青が(発光モジュールの差し替えで)選択可能だ。

雨を無駄に下水へ流さず溜め置いて
有効に使いたい。
 数坪の小さな庭だが溜め置いた雨水で草木に水やりをしたい。具体的な数値は手元の記録では初夏〜初秋の期間
画像の芝生の散水量は約 70 /一回、程度だ。この散水の一部を雨水で補いたいのだ。画像は 2009年
_
完成後の『出初め式』
 2009年8月、完成後のテスト放水の様子だ。雨水タンク内のポンプに 20m のホース(公称15mmφ)を繋いだ状態で、手元
(高さ約1m)から4〜5m 先へ(無料の水を)放水できるのだ。( 画像左は Panasonic の芝刈り機 EY2200-W )
 広い庭ではないので芝刈り機より芝生バリカン(マキタ製)で芝の手入れを行っている。 芝生バリカン⇒⇒
_
居間や書斎から無線リモコンで庭の
スプリンクラーを On/Off 可能だ。
 ある程度の水圧はポンプで作り出すことができるのでスプリンクラーの使用も可能だ。しかしスプリンクラーを使用する
場合注意すべきポイントがある。タンクの水面がスプリンクラーの散水口より高い場合、ポンプを停止してもサイフォンの
原理で水流が止まらず垂れ流し(この時は水圧がほとんど無いためスプリンクラーは回転しない。)が続きタンクが空にな
ってしまうのだ。 私はこの対策として自作のワンウェイバルブを使って対応したが、散水口の高さに留意すればワンウェ
イバルブは不要だ。さらにデジカメ撮影用に設計制作したリモコンを改造して書斎やリビングルームから庭のスプリンクラ
ーのOn/Off も可能とした。

 利用を考えている雨樋について。雨樋は複数あるため屋根の雨水全てが供給されるわけでは無いが該当の雨樋は約
40 程度の面積の屋根の雨水を負担している。
 概算値として 40 屬帽澆辰娠水が全て貯水できると仮定すると、5世旅澑ならば 200 箸涼佑箸覆襪錣韻澄その後
実際の稼働を記録したログの数値を見るとこの仮定はほぼ正しいものだと言える。 タンクがほぼ空の状態で、天気予報
が『1時間あたり10世龍い雨が・・・。』と予報した日は1時間未満で、『 5世旅澑が・・』と予報した時は2時間未満で
300 リットルのタンクが満杯になっているのだ。

2010-08-14 Sat.
そして一年後の我が家の庭・・・。
 上の画像 (#09-1576、#09-7385) の一年後 ( 2010年8月) の画像だ。今年も昨年同様雨水を庭に散水している。ビニー
ル・ホースが少々目障りなので、次回の芝の張り替え時にはこのホースを芝の下に埋め込もうかとも考えている。画像は 2010年

2011-05-30-Mon.
雨水タンクを制作して2年目。
 雨水タンク設置後2年目 ( 2011年5月 ) の我が家の小さな庭。屋内でタンクの貯水量が把握できるので庭の散水も『天気
予報では明後日は雨なので今日 xx函¬斉xx隼郷紊靴特水分を使いきろう。』などと合理的に対応できるのがありがたい。
 またスプリンクラーは前庭、雨水タンク/ポンプは裏庭だが、私はリビングルームのソファーに座ったまま、スプリンクラーの
On/Off がリモコン(自作)で可能なのだ。 画像は 2011年


2012-06-12 Tue.
雨水の散水も今年で三年目だ。
 溜めた雨水を庭に散水するのも今年で3年目 ( 2012年6月 ) だ。

DIY Shop でステップ・ブリックを買ってきた。
 DIY ショップで西欧風の踏み石を入手して庭に並べてみた。数千円の代金は雨水利用で浮いた水道代金を流用したので
実質ゼロ円と言えよう。
_
散水はスプリンクラーにはこだわらない。
 ワンウェイバルブが無いと、散水口の位置(高さ)によってはポンプを停止しても水流が止まらず、サイフォンの原理で
流出が続く問題があるが、画像の様に出力口の高さを確保すれば安価な市販タイマーで定時散水が可能だ。 この事例
の場合、市販タイマーで直接雨水タンク内のポンプを On/Off している。
 現時点 ( 2012年8月) ではパイプドリームの状態なのだが、散水ノズルを Pan & Tilt 用の2個のサーボモーターを使い、
MPU (マイクロプロセサー)で動きをプログラムコントロールすれば、四角い庭の隅々までムラの無い散水が可能になるか
も・・・・。(しかし錆び付き始めた私の頭脳でプログラミングは可能だろうか?)


 2014年8月、台風通過後の我が家の庭、芝生張り替えの時期かも・・・。

 今回報告の雨水タンクの製作と並行して残り湯をトイレに再利用するプロジェクト も進行中だ。⇒⇒  このプロジェクト
は5年以上経過したが、構造的な問題の発生もなく経費面では浮いた水道代金でポンプやタンクなどの初期投資資金は
2年ほどで回収、その後は毎年数万円のプロフィットが生まれている。
 2014年5月の時点で、節約できた上下水道料金は 20万円を越えた。具体的な毎月の節約金額のサマリーリポートはこ
ちらを参照頂きたい。 ⇒⇒

2015-08-11 Tue.

 朝夕の散歩途中に見かける数件の庭の芝生は、ここ数日晴天が続いていることもあり、黄色く枯れている例も見かけるが
今年で満6年を経過した、『降雨時に雨水を溜めておき、後日の晴天時に散水する。』我が家の庭は鮮やかな緑を維持して
いる。7〜8月期の芝生の成長期には、朝に刈り込んだ芝を夕方にも刈り込むことがあり、植物にとって『水』は何よりのもの
だとしみじみ知らされされている。 
 今年 ( 2015年 ) の夏は別ページに記したが、ほぼ同時期に数個の水中ポンプが不調になった。 ⇒⇒

2016-08-01 Mon.

 急にスケジュールが変更になり、娘夫婦と孫がやって来ると言うことで、サプライズ用に孫の名前を芝生に書き込んだ。
 このような目的には芝刈りバリカンが最適だ。


 ミステリーサークルならぬミステリーフォントと娘家族。今の季節は5日以上雨のない日が続く事は珍しくないが、裏庭の
雨水タンク (貯水総量 1,200函 のおかげで、ほぼ毎日定期的に散水が可能なので、芝の生育が盛んな昨今は毎週2回
の芝刈りが必要だ。

2014-08-21 Thu.

 雨水タンクやエコトイレットシステムのメンテナンスに使用するため、アイテムカウンターとカレントメーターを
製作した。 ⇒⇒

 貯水タンクは雨水に含まれるユーラシアからの黄砂や砂塵、昆虫の死骸、木の葉などで(それなりの対策をしていても)
沈殿物が累積されて行くものだ。
 市場には「降水初期の汚れが多い雨水を排除し、その後のきれいな雨水を採集する。」などと謳った商品も見られるが、
実際にその商品で採集した初期の雨水と、その後の雨水を採集して比較して見ると・・・・・・。宣伝文句に過ぎないと分かる
のだ。 その調査リポートは Alliance pass word でアクセスしてからご覧頂きたい。

は貯水タンク内の累積された沈殿物を取り去る目的で製作したアクティブフィルターで、構造はシンプルなので誰でも DIY
で製作可能だ。

 タンク内部の汚れは雨水タンクと残り湯タンクでは大きく異なるため、私は二つのモデルを製作した。
 FYI
 1、 雨水タンク自動洗浄モデル製作記事 ⇒⇒
 2、 残り湯タンク自動洗浄モデル製作記事 ⇒⇒
貯水タンク自動クリーニング
 実際のテスト結果は事前の想定以上のものだった。 無論、これがベストだとは考えていない、私の他の作品同様絶えず
 [ KIAZENN ] を加え、よりベターな物に仕上げて行くつもりだ。 

 
_
雨水タンク:天水おけ の制作
Indexes
残り湯をトイレで
再使用  もくじ



 最も新しいコメントのページです(


 
 残り湯回収モジュールは 2009年に初期モデルを制作、その後モデル
 チェンジを繰り返しながら現在も毎日稼働を続けている。 
 2017年モデルの紹介。⇒⇒
 本来は残り湯タンクへ送水するのだが、必要に応じ雨水タンクへ送水
 する事もある。


 以下は、雨水タンク制作リポートの [ もくじ ] です。基本的に時系列で古いリポートから記していま
すが、一部交錯したページも存在します。


基本仕様について  基本仕様 ⇒⇒

軽自動車で300肇織鵐を運ぶことができた。  今回 DIY ショップで入手した雨水タンクの容量は 300 で
軽自動車でも搬送が可能だった。 ⇒⇒

DIYショップで貯水タンクを購入。自宅へ運んだ。  メインタンクの搬入・設置 ⇒⇒

ざっと垢を洗い流した。  貯水タンクから目的地までの送水は水中ポンプを使用する。
 1階、2階トイレットへ送水。前庭散水用に寺田ポンプの
 SL-102 が3セット稼働中だ。 ⇒⇒

メインタンクのキャビン製作 ⇒⇒

 メインタンクのキャビンのパネリング ⇒⇒

ビニールホースから取り出した『もの』これは・・・?  
 雨水の散水中にみつけたもの。 ⇒⇒

 メインタンク オーバーフロウパス ⇒⇒

UV 光(赤外線) の脅威  今回のプロジェクトには10年以上の耐久性を持たせるつも
りだ。思いつきで作業を始め短期間で飽きて結局ゴミにしか
ならない様な作品にしたくないのだ。
 UV光(紫外線)の脅威にも対応を考えておく。 ⇒⇒

コンセントレイテッド・モジュール  機能には直接の関係はないが、雨水タンクの貯水容量をデ
ィジタル表示するモジュールも製作した。  ⇒⇒

安価な商品なので耐久性に劣る。
 2012年7月 
 エアコン室外機の排水回収モジュールも制作したが、プラスチック製
のバルブ(栓)はすぐにひび割れが発生。タンク(半透明)内に藻が発生
するなど、実用にはならなかった。約半年の使用後破棄した。 ⇒⇒

2012年8月、新しく雨水タンク No.2の製作を開始

 2012年8月、新しく雨水タンク No.2の製作を
 始めた。 ⇒⇒

雨水タンク No.2で採用したポンプ

  雨水タンク No.2で使用した水中ポンプ
  について。 ⇒⇒

2012年10月 雨水タンクシステム No.3の
製作開始。
 2012年10月 雨水タンクシステム No.3の
 製作 ⇒⇒
 No.3が追加されたことで我が家の貯水量は
 最大 1.3 トンを超えた。

2012年11月 Watergate-24 を製作

 2012年11月 雨水タンクシステム No.3用の
 リモートモニター Watergate-24 を製作。⇒⇒

庭のスプリンクラーを居間からコントロール

 居間や書斎から庭のスプリンクラー の On Off を
 リモートコントロール ⇒⇒

表示モジュール製作ガイド  貯水量ディジタル表示システムの概略解説
 自作をお考えのお方へ部品リストなどの情報提供・・・⇒⇒


中古の水道メーターを入手した。  雨水タンクシステムで貯水・消費する水量をより高い精度で
把握したい希望があり、 web auction で中古の水道メーターを
入手した。ところが入手した品は全く動かぬ商品だったのだ。⇒⇒

水道配管も電気配線もない場所で
スプリンクラーを使いたい。





水道配管や電気配線のない場所で動作可能な
スプリンクラーの製作報告書 ⇒⇒

約2ヶ月の使用で障害発生。

 2015年7月私が使用したモデルは販売中止となり、現在
ニューモデル SST-3が販売されている ⇒⇒



 市販タイマーで定時散水 ⇒⇒



 バスポンプの耐久性・寿命について ⇒⇒

 事前に寿命を把握する(現在実行中の)アイデア ⇒⇒

3年間のタンク内の沈殿物は・・・。

 3年間未清掃の雨水タンク内部は・・・ ⇒⇒

落下事故など無かったのだが・・・・。

 現在4セットの AC水中ポンプを使用しているが、
 その内1セットが4年目に( 2013年4月) ポンプの
 キャビネットにひび割れが発生した。⇒⇒
 当然私は DIY スプリットで修理に挑戦したのだ。

貯水量表示モジュールを更にモディファイ
  2012年10月
  残り湯タンク/雨水タンクの貯水量表示モジュールに
  大幅なモデファイを加えた。 ⇒⇒

タンク内部クリーニング
 2013年4月
 満4年を経過後、雨水タンク内をクリーニングした。⇒⇒

Apr-2013 バージョン    
  2013年4月さらに機能を強化した
  バッファータンクのフィルターをリデザインした。⇒⇒

  2014年9月 貯水タンク自動クリーニングシステムを製作⇒⇒ 


  2014年6月
  残り湯タンク/雨水タンクの貯水量表示モジュールの
  ニューモデル(プロダクトタイプ)が完成。
  タンクの改造・加工などは一切不要で、タンクの貯水量を
  ディジタル表示可能なのだ。 ⇒⇒



  2014年6月
  貯水タンク相互間の送水・受水コントロール機能などを
  省略して、貯水量表示に特化した作品。10x4x14 cm 275グラムと
  スリム化。 ⇒⇒


  2014年6月
  貯水タンク相互間の送水・受水コントロール機能などを
  省略して、貯水量表示に特化した作品。上(↑)の作品との
  違いは液晶を採用したこと 10x4x14 cm のサイズは同じ。 ⇒⇒

 2014年8月
 より精度の高い送水量の測定にチャレンジ。
 おそらく国内でも扱っているショップは探せばあると思うが、米国サイト
 から流水量センサーを入手した。
 トライアルスタート。 ⇒⇒

 2014年8月
 ポンプで送水する水量を知りたい希望があり
水道メーターを真似た作品を製作した。⇒⇒

貯水タンク自動クリーニング  2014年9月
  いろいろ対策をしても、貯水タンクの沈殿物の蓄積は避けられない。
 定期的なタンクのメンテナンス(定期的な洗浄作業)は不可欠だが、
 この作業を自動処理するシステム の製作例を示す。
 貯水タンク内の汚れは雨水タンクと残り湯タンクは全く異なる。

 雨水タンク自動洗浄システム製作リポート・・・⇒⇒

 2014年10月
 ブラシレス / マグネット・カップリング構造の DC モーターを web
 で入手した。
 次期アイデアの作品に採用するつもりだ。 ・・⇒⇒

 2014年10月
 配管の水流を開閉するバルブを室内のスイッチ操作でコントロール
 可能とした。 ・・⇒⇒

雨水タンクやエコトイレには関係ないのだが  2014年11〜12月
 雨水タンクやエコトイレには関係ないのだが、
 クライアントの依頼でこんな物も作ってみた ・・⇒⇒

 2014年12月
 雨水タンクやエコトイレには関係ないのだが、
 [ 12月の 工作 ] その−1 ・・⇒⇒

   2015年1月
 車載用防犯モジュール Model- を製作
 車の異常を居間で知ることが可能なのだ。
 [ 2015年1月の 工作 ] ⇒⇒


 2015年6月
 満10年以上快調に使用しているマキタの芝生バリカン
Model NUM162 のメンテナンスリポート。⇒⇒



 2015年8月
  3セットのポンプは今まで快調に稼働していたのだが、満6年の
 時点で次々と、たとえば”モーターが回転しない”などの障害が
 続発した。⇒⇒
 対応策として、新しく2セットのポンプを購入、2セットを廃棄した。


 2015年8月
 2012年8月に購入したポンプ Nakatomi の PSP-70NT
 をテストしたところ漏水が見つかった。⇒⇒
 


 2015年8月
 雨水タンクや残り湯タンクの水位センサーパイルを
 耐久性向上のため、しんちゅう製からステンレス製に交換した
 ⇒⇒
 


 2015年10月
   超音波を利用した貯水タンク表示モジュールのキャリブレー
  ション(校正)を行い精度を向上させた。⇒⇒
 

 
 2016年01月
 屋外の四カ所にある貯水タンクの貯水量を屋内で 
 モニターする作品。⇒⇒
 

 






 2016年3月の作品
貯水タンク水量情報を無線で送信 ⇒⇒
現場で稼働開始



 2016年8月
 ヤモリが原因で近所の知人のエアコンが壊れた。沖縄では珍しくない
 そうだが、当地は三重県北部なのだ。 ⇒⇒
 



 2017年01月
 屋外の貯水タンクの貯水量を屋内でモニターする作品
 2017バージョン 制作報告。⇒⇒
 


 
 残り湯回収モジュールは 2009年に初期モデルを制作、その後モデル
 チェンジを繰り返しながら現在も毎日稼働を続けている。 
 2017年モデルの紹介。⇒⇒
 本来は残り湯タンクへ送水するのだが、必要に応じ雨水タンクへ送水
 する事もある。





風呂の残り湯を
トイレで再使用
  雨水タンク製作
目次へ
雨水タンク製作
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  File name : Rain_Dance_001.html
















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雨水タンクの制作
最初の一歩
具体的な制作についての報告
風呂の残り湯を
トイレで再使用
  雨水タンク製作
目次へ
雨水タンク製作
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_
タンクの設置場所は家の裏の
空いたスペースを利用する。
 貯水容器の設置場所は家の裏の空いたスペースとした。これらの品々を
移してタンクを設置するのだ。

カーポートでプリファブリックしたセットを現場で組み立て
 表のカーポートでユニット毎に加工・塗装・組み立てを済ませ、現場で
組み上げる。

 PDF 材でラックを組み上げた。
 スペースユティリテイと遮光を考え SPF 材でラックを組み上げた。遮光につい
てだが、少なくとも10年以上使用するつもりなので。以下の2点を考慮したためだ。
  UV 光による雨水タンクの劣化対策。
  タンク内に微生物や藻などの発生を防止。
また SPF 材も耐候性を高めるため塗装した。

 FYI プラスチック容器の劣化例 ⇒⇒
 FYI 藻の発生についての報告 ⇒⇒
_
_
300箸離織鵐は軽自動車で
デリバリー可能だった。
 DIY ショップでタンクのサイズを再度チェック。その結果 300箸任眄瀉峅椎
だとの結論に、、、。しかも運送用の軽トラックを借りなくても乗り付けた軽自動
で搬送可能なのだ。改めてハッチタイプのスペースユティリテイの高さに感心
させられた。


容器の移動は一人でも可能だ。
 容器の移動は妻の手も必要だろうと考えていたのだが、なんとか一人でも可能
だ。その後 2009年8月に 500肇織鵐を購入したが家の裏まで運ぶには息子の
手が必要だった。⇒⇒
_
ラックに収まるだろうか・・。
 本来 200藩僂冒箸鵑瀬薀奪なのでラックに収まらない可能性もあるため
タンク購入時ショップの店員には、場合によっては返品・交換の可能性がある
ことを断っておいたのだが・・・。
_

 なんとか納めることができ。まず最初の難関はクリアーできた。


 メインタンクにはインレット用、オーバーフロウ用に2本のパイプを付けるため
に2個の穴を開ける。タンクは緩やかなRでデザインされており平面部が殆ど
無いため適切な場所を探すのに以外と手間取る。
 油性ペンで描いた穴の位置が2カ所見えるが、当初考えた位置はタンクの蓋
とインターセプトすると分かり、位置を僅かに変更したためだ。


 画像 07-7196 は完成した画像だが、当初考えた穴の位置では(右に見え
る黒い)キャップとインターセプトするためキャップが取り付けなくなるのだ。

穴の位置にそって 5〜6mm のドリルで大まかな穴を開ける。
 予定した穴の位置にそって 5〜6mm のドリルで大まかな穴を十数個開ける。

300 肇織鵐の肉厚は8mm
 タンクの肉厚は8mm だ。


 その後金ノコの刃やナイフを使ってドリルの穴を広げ、、、。

ゆっくりと作業を進めればけっこうきれいに仕上げることも可能だ。
 更にヤスリや画像 07-7200 の様にナイフでコツコツと穴を広げる。プロの
工具が無くても、ゆっくりと作業を進めればけっこうきれいに仕上げることが
可能だ。


 作業時間の目安だが、私の場合ヤスリとナイフで作業を進め約30分程度で完成
した。前述したが更にオーバーフロウ用の穴も必要だ。
 参考画像 : オーバーフロウパイプの加工と設置 ⇒⇒

 雨水タンク制作 次頁 ⇒⇒

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  File name : Rain_Dance_001.html

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