エコロジカルライフ via DIY
Rev.
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 Original :Thu.Aug.20'09
 Updated : 2014-11-01-Sat.2
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プロジェクト [ 残り湯をトイレで再利用 ]
最初の一歩: メインタンクのキャビン製作

 貯水タンクは裏庭にキャビンを作って収納する。その理由と目的は、
 ◆UV 紫外線によるプラスチックタンクの劣化防止。
◆◆“観。
、 安全性。
 等が挙げられる。
 安全性についてだが幼児やペットのタンク内への万が一の落下事故を防ぐた
めだ。我が家の近所には対象になる幼児は見あたらないが、夏期休暇などで
付近の住宅を親類の家族が訪ねて来るケースはよく見られるからだ。

500斑水タンクの設置場所の検討を始めた。
 自宅裏の植木鉢などを置いていた場所にタンクを設置することにした。
 

 貯水タンクは 300〜600 板度の物を家の裏の空いた場所に置く予定だ。
理想は 1,000 リットルだが定年退職者が DIY で組み上げるには荷が重す
ぎると思われるのだ。


 スペースユティリティを考えタンクの上部にポンプを設置する予定だ。 SPF材
でキャビンの骨組みを組み上げる。
 補足 : 結局主にコストが原因でポンプは水中タイプを採用した。⇒⇒


 500 肇織鵐の場合上画像左端の柱の位置付近までスペースを取ると思われる。


 ひとまずキャビンの基本は完成。当分庭の草木の肥料や鉢などの置き場とする。

2012-05-06 Sun.
 突然だが、同じ場所の3年後(2012年5月)の画像を示そう。↓
ほぼ完成した様子。
 私は完成した作品にその後もこつこつと改良・改善を加え、より使い
やすくするようにしている。無論 2012年の時点でもエコトイレは快調に
稼働しているが、今回はキャビンのトップをウッドデッキに加工したのだ。。

 再び 2009年の制作途中の画像にもどろう。↓
時間が取れた時に作業を再開する。今日は壁の一部を作った。
 2009-08-15-Sat. 狭い場所に設置するため、貯水タンクのセット後は手が
届かなくなる様な個所の作業を行った。

2m近い材料の片側を縦に10mm切り取る。
 カーポートでSPF材を加工して作業場へ運び組み上げる。時には2m近い材
料のエッジをミリ単位で縦ににカットするような作業も必要となる。

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エコロジカルライフ via DIY
オーバーフロウ & ドレイン用排水パイプの工作。

 2009-08-20-Thu
 メインタンクを設置する前にオーバーフロウ・ドレイン用排水パイプの工作を
行った。

 現行の雨水枡(画像下)に新しく追加する排水桝(画像上白線)を繋ぐ
つもりだ。


 仮に置いた桝。あと10cm ほど沈んだ位置で固定する予定だ。手前に
見えるのは今の季節の屋外作業では Must の蚊取りセンコーだ。


 チズルとハンマーでコツコツとうがち続け新しく通すパイプ用の穴を開ける。

30分程の作業で穴が空いた。
 ほぼ30分程ででできた穴、あともう少し穴を広げる必要がある。

パイプを仮設置。
 ようやくパイプが通る穴が完成した。

 参考 : オーバーフロウパスが働いた画像。⇒⇒
_
2010-06-17 Thu.
 タンク下部にはドレイン用の穴があり、適当なパイプを接続すればタンク
内の清掃時の汚水などの排水に便利なのだがねじ山のピッチが荒い規格
のため500肇織鵐を購入したショップではピッチが合う製品は見つからな
かった。
ドレインキャップは当初ショップには在庫が無かった。
 左がオリジナルのキャップ。中央がその後入手できたアダプター。製品は水路の
内径が、公称1インチと1.5インチの製品があり、今回入手したものは公称1インチ
で、商品名は [ 1インチ・ソケット ] と呼ばれている物だった。

その後専用のアダプターが入手できた。(画像中央がそれだ)
 この様にオリジナル(画像左)はねじ山のピッチが荒いためショップでは適合
する物が入手できなかった。その後(画像中)コダマ・ローリー用のアダプター
を web auction で入手できた。パッキンはオリジナルのキャップに付いていた
物を再利用することとした。画像右は一般に(間単に)入手可能なアダプターだ。

ドレインバルブを取り付けた。
 タンク設置後10ヶ月以上経過してからドレインバルブを取り付けた。本来タンク
設置の時点で取り付ける物なのだがタンクを購入した DIY ショップに在庫が無く
遅れていたのだ。
やっとドレインバルブを取り付けることができた。
 取り付けるためにはタンクを持ち上げる必要があるが、タンク内の水を抜かないと重量物なので
持ち上げは不可能だ。水を抜くついでにタンク内のクリーニングも行った。金属製の栓は、商品名
は [ 1インチ・ストップ栓 ] を選べばねじ山はぴったり合うはずだ。

 2014年10月、この赤いつまみを室内からの操作で回転させようと考えた。 その理由は・・・・・、
今年は雨台風が多かった。雨水は雨水タンクに貯水しているが、当然満タン状態でオーバーフロウした
分は破棄するだけだ。貯水タンク内は流入する大量の雨水で攪拌されている、この攪拌された貯水を
ドレーンパイプから捨てれば洗浄効果があるはずだ。
 しかし台風の中作業を行うのも大変だ・・・。そこで室内からスイッチ操作でドレーンパイプの開閉を
行おうと考えたのだ。

 これ()がリモートコントロール・バルブの試作品だ。試作品製作の作業風景は、作業報告 ⇒⇒







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