ジョウビタキ 観察報告
ジョウビタキ・メス"谷間の Jenny " 1of 3 (2003).
そして 2016年も、
Rev.
10
Original :Sun.Jan,20'02
Updated :Sat.Dec.02'16
2002-01-20 Sun.
ジョウビタキ♀
テリトリーの場所から
谷間の Jenny と私は
呼んでいる。
Sun.Jan.20'02 12:16:41  Canon EOS D30 /EF100-400mm  @400mm ISO:200

 メスのジョウビタキは観察に出向いても地表の姿しか見ることが
できなかったのだが今日やっと枝に止まった姿を見ることができた。

2002-01-20 Sun.

テリトリーの場所から
谷間の Jenny と私は呼んでいるのだ
ジョウビタキ♂。
Sun.Jan.20'02 12:44:03  Canon EOS D30 /EF100-400mm  @400mm ISO:200

Sun. Jan. 20'02 12:44

 テリトリーの侵害にナーバスな事で有名なジョウビタキだが、
彼女が今居る場所は、左目に傷がある Joe 君のテリトリーから直線
距離で約 200m の位置だ。Joe 君の方は餌が豊富な場所だが
Jenny さんちは豊かな土地とは言えない。途中に小さな池があること、
餌が充分なことなどからこんなに近くでも Joe 君は Jenny さんの
存在を許せるのだろうか?

テリトリーについての補足 ( 2004-11-03 )
 2004年の初春までオスのテリトリーだった場所に秋にメスを見つけた。
その後同じ場所にオスも見つけることができた。同じテリトリーに雌雄が
混在する珍しいケースだと注目したが、その後オスを見かけなくなった。
メスがテリトリーを乗っ取ったのだろうか? ⇒⇒

2002 01-27 Sun.
 今日午前中ジョウビタキやキジ・オスの観察後いつもと違うコースで帰宅
途中、ジョウビタキ・オスを発見。
そこは日当たりの良い急斜面で草むらの中の昆虫類を探していた
ようだ。午後再度出向いてみたが見つからなかった。
その後数回出向いたが同様だった。似た例は数回経験している。
ジョウビタキはテリトリーを持ちその中で採食すると聞くが、フーテン
の寅さん のような Joe 君もいるのだろうか。

2002-03-18 Mon.
 おそらく旅立ったのだろう、2002-02-24 以降姿を見ていない。

 その後もこつこつ観察を続けている。2016年暮れの我が家の庭にはオスとメスが訪ねてくれた。
016-11-06 Sun.

 2016-11-06 11:58:58 EOS 10D EF200mm L ISO400 by RCS Model-15
 2016年秋に我が家の庭に姿を見せたメス。自作装置で自動撮影した画像だが咥えているのは小型の甲虫類か・・・。




ジョウビタキ
もくじに戻る
ジョウビタキ観察
前の頁に戻る
ジョウビタキ観察
次の頁に進む
野鳥観察グラフィティ       
 
    
デジカメによる 野性動物の記録

デジカメ de 野鳥観察 へ進む
観察記録のアーカイブ 観察記録のアーカイブ

野生動物観察記録

撮影機材に関する
報告セクション カメラや手作り撮影機材などの情報

デジカメ手作り工房
ロボットカメラを
作ろう その-2
私の愛用レンズ(中古品ばかりなのだが・・) 私が愛用している
レンズ
  File name : File name : Redstart_5.html