ジョウビタキ 観察報告
ジョウビタキ♀"谷間の Jenny " 2of 3 (2003).
Rev.
07
Original :Wed.Nov.20'02
Updated :Mon.Feb.19'07

2002-11-18 Mon.

 観察を続けている他の場所のジョウビタキのほとんどが日本に帰って
来ているがまだ彼女(観察の都合上彼女を"谷間の Jenny と勝手に呼
んでいる。)をこの場所で見ることができない。

 しかし左目に傷がある Joe 君(こちらは梅林の Joe と呼んでいる)のテリ
トリーにオーナーがいない時に侵入する♀を数回観察しているのだがひょ
っとすると帰って来た彼女なのだろうか?。
個体の識別はまず不可能なので??のままだ。なんとか区別の方法を
考えよう。

2002-11-22 Fri.
 数日前去年と同じ場所で彼女らしき姿を見かけた。今日も充分接近できな
かったがジョウビタキ♀であることは確かめることができた。

2002-11-23 Sat.
 今日彼女は以前から愛用のテリトリー宣言ポストの上で私を迎えてくれた。
私が谷間の Jenny と
呼んでいるジョウビタキ♀
今年も帰ってきた。

 

私が谷間の Jenny と
呼んでいるジョウビタキ♀
非常にシャイな性格だ。

これらの画像は自作野鳥自動撮影システムで撮ったものだ。
今日このシステムを利用して彼女を撮り続けた最大目的は左目に傷
がある Joe 君のテリトリーに侵入する♀とこの♀が同一個体か区別
したかったためだ。
結論は同一の♀では無いことが証明できた。

自動撮影システムで撮った画像の撮影時間と同じ時間帯に私は侵入
する♀を別のカメラで撮影していたのだ。
カメラ自体の RTC ( 内部カレンダー計時コントローラー)は相互にある
程度の誤差はあるだろうがそれを充分補うだけの撮影時間帯の重なり
が認められるのだ。
2002-11-25 補足
RTC: Real Time Controller : 私の文章は誤変換などが多くご迷惑を
    かける事が多いのですが、計時です。時計ではありません、


** 補足情報 **
私が以前から観察を続けているジョウビタキは個体区別のため
テリトリーや性別等から以下の様に呼称している。

1、我が家の Joe、毎年我が家の物置をねぐらにしている♂。
2、谷間の Jenny、今このページで紹介の道路下の窪地をテリトリー
  にしている♀。
3、フェンスの Jenny、道路わきのフェンスにいつも顔を出す♀。
4、梅林の Joe、左目付近に傷跡がある梅林をテリトリーにする♂。
5、平原の Joe 、今年 2002 年は日本に帰ってこなかった・・・♂。
_
ジョウビタキは「性格が強い」と
図鑑のコメントを丸呑みして
欲しくない、個体によって
かなり性格が違うのだ。
Thu. Nov.30'02 10:20:29 Camera: EOS D30 / EF100-400 mm
こちらの画像は新しいアイデアの野鳥センサーで自動撮影した
ものだ。(モデルは"谷間の Jenny さん"。)


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