Automatic shooting (野生動物自動撮影)
Robo-cam named by me
Rev.
12
Original :2007-08-17-Fri.
Updated : 2010-12-14-Tue.


Robo-cam Model - 3 evolution model の製作

2007-08-17 Fri,
 
加工した金属部品は必ず洗浄して
汚れや金属片を取り去る事が重要だ。
 金属を加工(ドリル穴、ヤスリ掛け、切断 etc,.)した場合は必ず洗浄する。
これは製作した機器の長期間の安定稼動のためのキーポイントのひとつ
なのだ。

ラベルなどを入れる事は 
Engineer's psychology かも・・・、。
 ラベルなどを入れる事は Engineer's psychology かも・・・、。

サイズの合ったツールを使用する事も
機器の安定稼動のためのキーだ
 サイズの合ったツールを使用する事も機器の安定稼動のためのキーだ。

懸案のベースプレートもフラット
ヘッド・スクリューで固定する。
 懸案のベースプレートも新しく購入したフラットヘッド・スクリューで固定する。
 
ファイナルアセンブリーを始める。
 ファイナルアセンブリーを始める。

This is the model-3、
enhanced、evoluted、
 Model-3E の概略。

後部から見た様子
 後部から見た様子。 LED は Detection、トグルスイッチ(モメンタリーアク
ション)は LED のリセット及びモード切替の2機能を持つ。


 そして Model-3E の前面。

MPU のファームウエアはこのボードで焼く
 MPU のファームウエアはこのボードで焼く(書き込む)。
これは秋月電子通商の市販キットを組み立てたものだ。

PC とは EIA 232C で接続して
 PC の操作で書き込む。
 PC とは EIA 232C で接続して PC の操作で PIC MPU内 のプログラムの
書き込み、読みだし、ベリファイなどを行う。 Model-3の動作や機能はシン
プルなものだが、それでもアセンブラーのリスティングは A4 サイズで10頁
を越えてしまった。

3時間/1日 x 3日、約9時間の作業で完成した。
 ファームウエアは Model-14 の一部にパッチを当てただけの物を流用した
ため、3時間/1日 x 3日、約9時間の作業で Model-5 enhanced version が
完成した。

2007-08-18 Sat
.
 その後 24時間の Must & never テストを行った。
その後 24時間の Must & never テストを行った。
 Must & never つまり”動作すべき時に動作して、してはいけない時には
絶対に動作しない事”のテストだ。前庭の最も西日を受ける位置に Model-
5をセットして 24時間の動作をチェックする。
 今の暑い季節に庭にやって来る野鳥などはいないため、適当な時間に
Model-5の3m前に私が接近して動作することを確かめる。またそれ以外の
この種の光学センサーを使った機器には厳しい 午後3時〜4時の時間帯を
含む24時間の間に誤動作しないことを接続したカメラの記録画像で確認す
るのだ。無論結果は正常だった。
 

Memo'
 このモデルの最大特徴は風の強い晴天の屋外の日中でも正常動作が可
能なことだ。
 Web 等で紹介されている製品は野生動物の体温(赤外線)を検知する
タイプがほとんどだが、それらは日中の太陽光線に含まれる赤外線と野生
動物が発する赤外線の区別が不可能で正常に動作できないのだ。そのた
め明るい環境では内部回路に Cds を使って動作を停止する回路を内蔵し
ている。つまり24時間の連続監視は不可能なのだ。
 超音波(照射した超音波の反射波のドップラー効果を応用)で感知する
製品の場合、快晴の日中でも動作可能だが、風(微弱〜強風)の影響を
受けて誤動作しやすい欠点を持つのだ。

2010-12-14 Tue.
 その後 Model-3e はコンポーネントを他の作品に流用するために解体した。
キャビネットは現時点では Model-20 で使用されている。 Model-20
⇒⇒
解体された Model-3e のキャビネットは
 Model-20 で再利用している。

_
Robo-cam Model - 3 実際の稼動例

2007-10-05 Fri.

 Model-3Eを利用して記録した最近の画像例を上げておこう。
ほぼ1年ぶりにイタチ君が私の
工房に顔を見せてくれた。
  Fri. Oct.05'07 19:31:33  CanonEOS 10D /EF50mm  ISO200 550Ex (自動撮影)
 Model-3Eとイタチ間の距離は約 150cm の距離、ストロボは Canon
Speedlite 550EX(改)
を使用した。
_
2008-03-21 Fri.
 ロボットカメラ Model-3Eの快晴の屋外の使用例を示そう。この様な環境では
一般に入手可能な赤外線方式のセンサーは太陽光線に含まれる多量の赤外
線の影響を受けて安定動作はほぼ不可能なのだ。
 Model-3Eの場合設置場所の環境(日中・夜間/屋内・屋外)の影響はほとんど
無視できる。
 観察フィールドの畑に数週間前から廃車が置かれた。ボディにはまだ艶があり
周囲の景色を写し込むため、ちょっと面白い様子が見られるのだ。
快晴の屋外の使用例を示そう。
 まず RCS Model-3と 50mm レンズを付けたカメラをセットした。


 Model-3は [ 車のボディはセンスしないが、ボディから約15cm以上手前側の
物体はセンスしてカメラにレリーズ信号を送る ] 様にセットした。

これは動作テストの時の画像だ。
 これはテスト時のもので、布切れを紐で感知エリアに下げ、カメラが動作す
ることを確かめた時の画像だ。
 その後現場を離れ、約2時間後に帰ってきたのだが・・・、以下の様な画像
がカメラに記録されていた。

野鳥のキジがやって来た。
 野鳥のキジがやって来た。

時には車の周囲を回ってみたり・・・・。
 今は繁殖期なので、車に映る自身の姿をライバルと勘違いして車の周囲を
回り続けたり、車をクチバシで突いたりする挙動が記録されているのだ。

車に映る自身の姿を見つけた様だ。
 車に映る彼の姿も確認できる。蛇足だが車の前後のホイールが異なっている
ことが分かる。どうせ破棄するのだからと適当なホイールを付けて運んで来たの
だろうか。

鏡に映った自身の姿にどんな
挙動を見せるだろうか?。  参考画像 : 車のボディを突くキジ・オス ⇒⇒
kkkn m
lll


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