ロボットカメラを作ろう
Model- 1  
Rev.
15
Original : Fri.Oct. 4'02
Updated :Sat.Apr.04'09

初期のモデルのフィールドでの使用例.

 これらは初期の作品のフィールドでの使用例だ。

2003-10-04 Fri.

フィールドでの使用例を示そう。

こちらが
野鳥センサーだ カメラは無人撮影のため
風雨対策を考慮しておく
 野鳥センサー部をフィールドの杭に取り付ける。この杭から向こうの大根
畑のアオムシをジョウビタキがいつも狙っていたのだ。
 上右画像は風雨対策をしたカメラ部で
現場を離れているうちに天候が変
わった場合の対策だ。

より高い対候性能を持つキャビネットを製作した。  参考資料 : その後、より高い対候性能を
持つキャビネットを製作した。 ⇒⇒

野鳥センサーと
カメラをつなぎ現場を離れる
以後円内に野鳥が侵入すれば
自動撮影される。
 センサー/ カメラ相互を接続、上画像の様にセットして現場を離れる。
以後、上画像赤い円内の杭に野鳥が止まれば自動撮影されるのだ。(正確に
表現すれば上空通過でもレリーズされる。)⇒⇒

 この後散歩などに出かけて帰ってきたとき獲物をヒットしているか否かを知る
のが下のユニットだ。このモデルは二個のランプを持つ。グリーンランプは動作
テスト用レッドランプはヒットした件数が一件以上あった場合に点灯する。
つまり山道を散歩して帰ってきてこの赤いランプが点灯していたら家の PC で
画像を開くお楽しみが入っていると言うことだ。 
また赤いノブはヒットランプの
リセットスイッチ機能を持つ。
ヒットがあったか否かを
外部からランプで知る事が可能
_
2003-12-07 Sat.
 個人で設計製作する面白さのひとつに自分の使用目的に合わせ任意の設計
変更ができる事が上げられる。 この頁の画像の作品はすべて改良や機能
追加のため変更されてしまった。 例えば上の画像 #0004-3 の外観は機能追
加の結果下の画像 #0064-3 の様に変わっている。 この例は感知した件数を
表示する機能が加えられた例だ。このユニットは1回の感知で8枚の画像が得
られる様にプログラムされているので画像の例の場合、カメラのメディアには
8 x 4 = 32 枚の感知画像が記録されているわけだ。
2004-01-26 Mon.
 下右の画像はフィールドでの使用例、画像からでは判断困難だがカウンター
2が表示されていた。この時の画像は⇒⇒

その後、感知した件数を現す
様に機能追加された フィールドでの使用例、
この時得られた画像は
ここをクリック

 今回新しく追加された機能の一つは、センサーが野生動物を検知してカメラにレリ
ーズ信号を送ると同じに Canon 製リモートコントローラー LC-4 / LC-5 を動作させ
数十m離れた地点に止めた車に信号を送る機能がある。 車内にはカウンターがあ
りセンサーの設置場所まで出向かなくても車内でヒット数がわかると言うわけだ。ち
なみにカウンターは下画像例 ( ↓) と高機能モデルの二種類を制作した。
 蛇足だがこのモジュールは改造や機能追加を繰り返しながら 2009年度も現役で
働いている。⇒⇒




実際に動作中の
ロボカメ
ロボカメが動作中の画像だ、画像中央(赤い円内)にジョウビタキがとまった。風も
ない静かな日だったのでカメラのシャッター音がここまで聞こえる!。

2002-11-21
以下の画像は最新モデルで七個目の作品だ。
これが現時点 2002-11-20
現在の最新モデル。盗難防止
機能などを持つ
初期の製品に比べ以下の様な改良を加えた。
( ちなみに右上の電池は耐久テストに使ったもので実際の使用時は Canon EOS
D-30 / 10D 用 のバッテリー BP-511 を一個使用する。)

  ‐型化した。
 ◆.侫ールドで稼働させたまま現地を離れる時の盗難事故防止機能を追加した。
  感度を下げた。(実はこれが一番むづかしい事なのだ)
 ぁ.ジ、イタチなど地上動物をセンスするモデルも製作した。( S/N 006 )
 ァ。殴札奪箸離メラを同時にコントロールするモデルも製作した。
 Α´い汎韻弧榲で異なる理論で動作するモデルを製作した。 地表動物にはΔ
    方が適している。

2002-12-05 Thu
その後更に小型化した No.008 を製作した。

2003-12-22 Tue
 А.泪ぅロプロセサーを組み込んでインテリジェント化した。
    例えば対象物を感知した場合、今までであれば相手の動きに応じて撮影するだ
けなので、似た様な画像が大量に得られてしまったが・・・、無論得られぬ事よりはるか
に良いのだが・・・・ 一定の枚数以上の画像が得られた後さらに対象物が感知される
場合は、撮影時間と枚数に間隔を持たせる等きめ細かい対応が可能とした。

その後のロボットカメラシステム
2005-03-05 Mon
 アマチュアが制作した機器はアイデア倒れの物が多いと言われる事が
多いが、3年を経過した今でもトラブルもなく趣味の野鳥観察・記録に役立
っている。(海外でも英国、米国で稼動している。)
 以下の画像は先日のロボットカメラシステムの稼働例だ。
先日と同じ場所にロボットをセットした。
やって来たのはルリビタキ・オスの成鳥だった。
           ( Camera : CANON EOSD30 / EF28-135mm 自動撮影)
 ロボットは2セットのカメラ、つまりルリビタキを撮影するメイン・カメラと、撮影
状況を記録するサブ・カメラをサイマルにコントロールしている。この画像()は
サブカメラの画像だ。

この個体が去年と同じ個体だと確認する手段はない
Sat. Mar.05'05 08:55:31 Canon EOS 10D#1/EF200mmF2.8L  ISO: 400 -1/3 (自動撮影)
 そしてこちらがメイン・カメラの画像だ。



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