ロボットカメラを作ろう
(野生動物自動撮影)
Rev.
06
Original : 2003-12-07-Sun.
Updated :2010-05-14-Fri.
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Sun. Dec. 7'03

****  パネルの加工   ***_

 省¥モデルなので部品を購入しないで昔趣味の電気工作で作った作品のキャ
ビネットのアルミ板を再利用する。
ジャンクのパネルを流用することにした。
 アルミパネルを切断するためには当然金ノコが必要だが、刃に灯油を塗りつ
けてから使用するのが正しい方法なのだ。

2010年5月にも同じようにオイルを塗って・・・。
 これは5年以上経過後の雨水タンク制作時途中の画像だが、カナノコの刃に
オイリングする事で作業能率と工作精度を向上させている。

刃に灯油を塗りつけてから切断するのが
正しい方法なのだ。

パネルが完成したら石鹸と歯
ブラシで汚れを落とす。 
_
 パネルが完成したら、石鹸と歯ブラシで汚れを落とす。そして水道水を勢い
よく吹きつけ金属片を完全に流し去る。実はこの洗い流す作業が安定動作と
信頼性に大きく影響するのだ。電子部品の小型化が進み端子間が非常に
狭いためここに金属片が付着すると「時々発生する原因不明の異常動作」の
元となる事が多いのだ。 また電子部品などを取りつけた後では水洗作業は
不可能なのだ。 

私はこの洗浄作業を風呂に入った時に行う

 実は私はこの洗浄を風呂に入った時に行う。 そしてお湯で柔らかくなった
指先で各部をなぞりバリなどが無い事を確かめる。この様な小さなチェックが
フィールドでの信頼性につながるのだ。
 モジュールの動作だけが信頼性ではない、使用者の指先を傷つける様で
は道具として失格なのだ。

Sun. Dec. 7'03
 センサーモジュールは製作したアルミ版にこの様に取りつけた後木製のケ
ースに組み込む。
センサーモジュールを
この様に取りつける。

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 余談だが、、。
2007-08-17 Fri, 
加工した金属部品は必ず洗浄して
汚れや金属片を取り去る事が重要だ。
 2002年に製作した Model-3 に MPU を組み込むを改良を 2007年に行った
時も加工したパネルはその時点で洗浄しながら作業を進めた。

  
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