ロボットカメラを作ろう
テスト撮影のモデルは Joe 君
Rev.
3
Original : Wed.Dec.24'03
Updated : Tue.Jan.20'04
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Wed. Dec.24'03
 今回製作中のロボットカメラは Olympus C-2500L 以外に Canon EOS シリ
ーズも接続可能だ。 2者の違いはシャッターボタンをレリーズする手段をソレノ
イドでメカニカルに駆動するか、電気的信号で対応するか、だけなのでプログラ
ム的に違いは無いのだ。
 今日のロボットカメラは Canon EOS 10D を使った。センサーは対象物から
約 150cm、カメラは約 300cm の位置にセットした。モデルは例によって我が家
を訪問中の Joe 君にお願いした。

モデルは例によって我が家を
訪問中の Joe 君にお願いした。
Tue. Dec.24'03 15:06:23  Canon EOS 10D 300mmF4.0 ISO400 Storobe=On (自動撮影)
 C-2500L に比べ EOS のレスポンスは素早いので上の画像の様なシーン
( 書籍の上に止まった直後飛び立った、右脚は上がったままだ。)でもキャッ
チアップは可能だ。 C-2500L ではレリーズする頃には飛び去っているため到
底不可能だろう。

小鳥を対象とする場合は 2m 以上の距離から
センスする事は難しい
Tue. Dec.24'03 15:21:05  Canon EOS 10D 300mmF4.0 ISO400 (自動撮影)

 この様な小鳥を対象とする場合は 2m 以上の距離からセンスする事は
難しいが、対象物の体温を感知する構造上止むを得ない事だろう。
 今回の様に 150cm 程度まで接近すればセンスミスはほとんど無くなる。
この距離まで接近してもセンサーそのものが(予算の都合で)金属ケース
を止め木箱にした事もあり野鳥に抵抗感を持たれぬ様だ。

 この後集電センサーの動作が不安定になった。今日は薄曇の日だがセ
ンサを上方に向けるとほぼセンスしたままになってしまうのだ。その後自然
回復したが、原因を突き止めておかないとフィールドでの本番使用に不安
が残る。
 この件は原因が判明した時点で報告を上げるつもりだ。

Thu. Dec.25'03
 今回撮った画像の1枚を 添付して雑誌 [ デジタルカメラ・マガジン ] へメール
したところ数時間で返事があり2月号のちいさなコラムで下の画像を載せたい。
と知らせがあった。
デジタルカメラマガジン2月号の
小さなコラムに載せると知らせを受けた



 2004-01-20 Tue.

 今日発売の [ デジタルカメラ・
マガジン ] 2月号 Page-172 の
コラムに記載されていた。 
 謝礼の図書券は Joe 君の宿
泊費として彼から取り上げるつ
もりだ。
















以前雑誌 [ デジタルカメラ・マガジン ] に採用された画像:1 ⇒⇒
雑誌 [ デジタルカメラ・マガジン ] に採用された画像:2 ⇒⇒

私の制作した自動撮影システムが
カメラ雑誌に紹介された。
Thu. Dec.30'04 14:40:56 Canon EOS 10D#1/EF300mmF4.0 IS L  ISO:200 (自動撮影)
 その後このロボットカメラも同誌に紹介された。


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