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コウモリ とおりゃんせ テスト
ey words  コウモリ 侵入 天井 自動撮影補足捕獲 巣 ねぐら 自動撮影 ロボットカメラ
Rev.
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Original :2010-09-10-Fri.
Updated :2011-06-26-Sun.



コウモリ 観察 2011年


2011-04-21 Thu.
 以前から我が家を訪れるコウモリ君は一時的な休憩場所として我が家を利用
している単身の個体だと思われる。昨年秋に侵入口を閉じたため空家だったの
だが、暖かい季節になったので侵入口を解放して 2011年の観察を始めることに
して 2011年も昨年と同じ侵入口を解放した。

2011年度の入り口。
 侵入口にはセンサーを組み込んであるので彼が採餌のために出勤したり
帰宅する度に感知信号が得られる。

コウモリ君の侵入モニタリング・システム
 その信号は屋内のモニター機器に送られる。出入りを感知すると、
 .ウンターで回数を記録、◆ 峇驚痢」を LED で表示、カメラに
レリーズ信号を送り記録:カメラにはレンズがついていないため記録画像は
真っ暗だが画像ファイルにはタイムスタンプが記録されるので、いつ出入り
したのか判断できるわけだ。
 無論カメラにレンズをセットして入り口に向けておけば出入りの画像も得ら
れるわけだ。
 2011/04/16 に出入り口を開放したところ四日後の 20日 に第一回目の
侵入が確認された。
 現時点までに得られた彼らの『出勤・帰宅』の様子は別ページにまとめ
た。 ⇒⇒

2011-06-18 Sat.
 その後の自作モニタリングシステム。⇒⇒


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2011-05-15 Sun.
 2011 バージョンのセンサーを制作した。今までとは異なる部屋の窓の雨戸シ
ャッター下部にセットしてフィールドべりファイテストを今夜からスタートする予定だ
窓サッシ上部に実装した。(下から見上げた画像)
 これが(↑)実装した様子で、窓下部から見上げた画像だ。左にブラインド、Wood
plate と示した木片はコウモリ君が掴まりやすいためと、ダークブラウンのサッシを
背景に同色系のコウモリを撮影したのでは明確さを欠く画像になる事を防ぐためだ。

穴に指を入れると⇒この様な画像が自動で得られる。
 コウモリ君を模して通路に指をさしこむと、この様な()画像が自動撮影される。
現在お隣の住宅は改装工事中なので作業員や工事音やペンキ臭の関係でコウ
モリ君が侵入を始めるのは当分先になるだろうと考えている。

異なるアイデアの Path minder を制作した。
 センサーのロジック回路は内部に位置している。コウモリ君が(画像の人差し指
の様に)出入りすると感知信号がカメラやカウンターに送られると言う塩梅なのだ。
_
2011-05-20 Fri.
 さらに新しいモデルを制作した。以前のモデルではセンサ位置が通路にあるた
め侵入前の様子を記録できない弱点があったからだ。
動作テスト済みのプロトタイプ
 ↑ブルーのグリップのニッパーの上に見えるのが基本テスト済みの(仮称 Model-25 )
モジュールだ。

 プロトタイプを基にプリプロダクションモデルの制作をスタートする。
Pre-production model の制作を開始
 この画像をご覧になれば一目瞭然だろう。Ir LED と Photo Tr. の間の対象物
の通過をセンスするロジックだ。ちなみに LED も Tr. もコストは @20.- だった。

Add a comparrator.
 今回のモデルはコンパレーターも追加した。


 例によってマウスポインターを画像上にスライド Slid in&out していただければ
動作の様子を見ることが可能だ。

現場にセットして Field verify test 開始。
 半完成の状態だが現場にセット。今後得られるパラメータを改良モデルに
反映させるのだ。

セットして数時間後にやって来た。
Fri. May.20'11 23:54:34  Canon EOS 40D / EF200mmF2.8L+1 ISO400 Robot=Model-25
 入り口の状況が大きく変わったので数日は侵入をためらうかな?と考えていた
のだが、コウモリ君はセットした当日いつものように帰宅した。プログラムはセン
ス後 0.5秒でレリーズするように組まれている。

 読者の中には『黒い塊はコウモリだと思われるが細部が不明』と思われる方が
見えるかも知れない。補足説明を以下()に記した。
画像補足説明 

 コウモリの [ からだ ] の補足説明 ・・・⇒⇒

帰宅した時ストロボ照射を受けて・・・。
 コウモリは巣の入り口付近で着地後すぐ飛び立つ Touch & go を行う習性が
見られるが、今回は帰宅したが照射される光を嫌って飛び去る場面。例によって
マウスポインターを画像上に Slide In & Out して頂きたい。

ぼっとカメラシステム Model-25 が完成
 その後回路の一部を変更して RCS Model-25 が完成した。画像右下のケーブ
ル端にカメラと電池を接続すれば通過する物体を感知して画像記録されるのだ。

2011-05-24 Tue.
さらに1セットを制作した。
 さらに1セットを追加製作した。追加分は知人に FVT :フィールドべりファイ
テストを依頼したり工房で長期間のベンチテストを行う目的を持つ。
 これらで得られた情報を基により信頼性の高い作品に仕上げるのだ。

セットした当日の夜、帰宅画像が撮れた。
 Camera Canon EOS 10D / Lense Canon EF50mmF1.4+1.4X Int'storobe 自動撮影
 セットした当日の夜、帰宅したコウモリ君が記録されていた。画像赤線で示す
非可視光線のビームを遮った後 0.5秒でレリーズするようにプログラムされてい
る。コウモリ君のお尻部分をトリムした画像が()だ。

彼の住まいの玄関に入るコウモリ君
 四つん這いになって 21mm x 30mm の彼の住まいの玄関に入るコウモリ君
どなたでも尾や足は判別可能だろうが、右手(足)の小指は飛膜を畳むと、こ
んな位置に見えると知る人は少ないのではなかろうか。(実は私も最近知った
ばかりなのだが・・・。)

 :::訂正 :::
 2001-06-06-Mon.

 上の画像 #115071-04 で [ 尾 ] と記した部分だが、私のミスだ。尾であれば
後脚につながる飛膜が見えるはずだ。おそらく左前脚の中指 or 人差し指 or
小指でないだろうか


 FYI コウモリ君の [ からだ ] ⇒⇒

『出勤』のため玄関から姿を見せた。
 Camera Canon EOS 30D / Lense Canon EF50mmF1.4+1.4X ISO 400 Int'storobe 自動撮影
 頭を下にして出口から『出勤』するコウモリ君。この画像は Model-25 ではなく
通路に組み込まれたセンサーの信号で撮影されたものだ。

2011-07-27-Wed.
 現在試作中のロボットシステムで記録した画像。
ロボットカメラ試作品で記録した飛翔するコウモリ
 Camera EOS 40D EF28-135mm @70mm ISO 400 Ext storobe 420Ex Shot by RCS model-prototype


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