メジロ 観察報告
 
Rev.
 13
Original : Thu .Jan.03'02
Updated : Thu.Jan.04'07

2002-01-03 Thu.

 去年 ( 2001年10月頃 ) 庭に給餌台を作ってみた。冬場の餌の少ない季節にメジロを呼ぼうと考えたのだ。
最初に現れるのはヒヨドリだろう、彼らが来て喧しく鳴いているのを見て他の用心深い小型の野鳥も来てくれ
るだろう、と考えたのだが、結果は予想どうりだった。
 給餌台は庭の木の枝に地上 1.8 m 程度の高さに下げ餌としてみかんを半分に切ったものを置いた。メジロ
が目的だったので穀物や種子類は置かなかった。

10月に給餌台を庭の木に吊り下げた。
11月後半にはメジロが来るようになった
 11月末には二羽のメジロが顔を出す様になった。ペアなのだろうか、いつも行動を共にしている。

中部地方が大雪の朝
まず一羽がやってきた。
Thu. Jan.03'02 09:57 
 中部地方全域に大雪が降った日の朝二羽がやって来て近くの木に止まる。まず一羽が給餌台に現れ 5 〜 10 分後
のこりの一羽が顔をだす。去る時はほぼ同時に飛び立って行く。

彼らは臆病と表現したほうが
良いくらい用心深い、ちょとした木の葉の
ざわめきでもすぐに姿を消す。
Thu. Jan.03'02 15:55
 給餌台の雪は午後には溶けたが地表は 15cm ほどが残ったままだ。1羽はわき腹の薄茶色が目立つが他方
はほとんど白色だ。単純な個体差か?雌雄の差なのか?。
 今回の撮影は実に簡単だった。朝、庭に三脚とカメラ、そしてリモコン ( Canon LC-4 ) をセット、カメラとレンズ
は布切れで包み雨と雪にそなえた。後は部屋でお酒とパソコンと TV でお正月を楽しみ適当にリモコンを窓外に
向けてレリーズするだけだ、特に今日は積雪のため ( LC-4 は光学式 ) 送信波が乱反射するためどちらに向け
ても確実に反応してくれる。

給餌台は物置のジャンク材で
30 分ほどで組み立てた
 二羽のメジロがほぼ二日で二個のみかんを食べ尽くす。なぜか最近ヒヨドリは顔を出さなくなった。ヒヨドリの場合
食べ進んでみかんが軽くなると咥えて持ち去ることもある様だ。
 給餌台だが適当な端材で 30 分程度でくみ上げた物だ。その後様子を観察しながら止まり木を追加した。庭の木
に下げたが、最初は葉陰にセット、彼らが慣れた頃撮影しやすい位置に付け替えた。
 前述した様にカメラは雨などから保護のため、スーツなどを購入したときの付属の包装材で包んだ。レリーズも
前述のようにリモコン ( Canon LC-4 ) を使った。

悪天候の下でカメラを保護する防水
キャビネットを製作した。 その後 ( 2006年 ) 悪天候の下でカメラを保護する防水キャビネットを製作した。 ⇒⇒

_
2003-12-29 Mon.
 その後物置のジャンクなどを利用して安価な野生動物撮影用ロボットカメラを製作した。このロボットカメラの本来の
目的はキジイタチなどを自動撮影する事だが庭の給餌台に来るメジロに応用してみた。
いつ来るかわからない、人が居てはやって来ない。
こんな条件の撮影はロボットに任せるのがいちばんなのだ
Sat. Dec.27'03 15:18:26  Canon EOS 10D 300mmF4.0 ISO400 -1/3 ( By RCS Model-6 )

 私の愛用のマグに止まってくれた野鳥達。

野鳥ルリビタキと遊んだ 私のマグカップに Joe 君を止まらせた 野鳥 [ ジョウビタキ ・メス] on my mug . 野鳥 [ モズ ] と遊んだ。
 
 2005-02-12 今年も新しい仲間が、私の愛用のマグに止まってくれた。
今年も新しい仲間が、私の愛用のマグに止まってくれた。 野鳥 [ ルリビタキ・メス ]

2006-10-17 Tue,
今年 ( 2006年)はノビタキが止まってくれた。 今年 ( 2006年)はノビタキが止まってくれた。⇒⇒

_
2006-04-05 Wed.
 ロボットカメラはその後も新しいアイデアのモデルの製作、過去の作品の改良を続けている。
彼らは雨宿りに来たのだろうか。
 Sun. Apr.02'06 13:12:15 Canon EOS 10D / EF200mmF2.8 ISO 200(自動撮影)
 上の(↑)画像は製作したカメラの防水キャビネットの動作テストを兼ねて雨中でロボットカメラ ( Model-14 ) により得たものだ。

2008-01-23-Wed.
6年前に入手したカメラは超超旧型だが、
2008 年もバリバリ働いてもらうつもりだ。
 Wed.Jan. 23'08 14:00:31 Canon EOS 30D EF300mmF4.0L ISO:400
 日進月歩のデジカメの世界では6年前のモデルは超旧型だが、2008 年もバリバリ働いてもらうつもりだ。ちなみに背景の
鮮やかな赤色は我が家の前の道路を通過した車両の色だ。



135mm レンズで野鳥撮影.

2002-01-05 Sat.
 一般に野鳥撮影の標準レンズは 500mm からと言われているが 135mm レンズでもリモコンを使うことで 400mm
や 500mm に匹敵する画像を野鳥に警戒されずに得る事も可能となる。
 以下の画像で使用したレンズは Canon EF 28-135 mm IS USM だ。( 使用
カメラは Canon EOS D-30 なので撮影画角は 35 mm 換算約 200 mm 相当
となる)
 参考資料 :対象物から 1.5m、3.0m の位置から 135mm レンズで他の野鳥
を撮った場合どの程度の大きさに記録されるか具体例を示す。⇒⇒

リモコン撮影なのでかなり接近した
撮影も相手に警戒心を持たせない
Sat. Jan. 5'02 12:10 ( Lense Canon EF 28-135 IS at 135mm )

風で前後に揺れていたが明るい
場所でもあり AF は確実に動作した
Sat. Jan. 5'02 12:30 ( Lense Canon EF 28-135 IS at 135mm )

風で前後に揺れていたが明るい
場所でもあり AF は確実に動作した
Sat. Jan. 5'02 12:12 ( Lense Canon EF 28-135 IS at 135mm )

このページ前半は EOS D30 と EF 28-135mm で記録した。
 Wed.Jan. 23'08 14:00:32 Canon EOS 30D EF300mmF4L ISO:400
 このページ前半の画像はCanon EOS D30 と EF28-135mm レンズを使用して記録した。

 その後 135mm レンズでフィールドの野鳥撮影にも挑戦した。野鳥のジョウビタキ♀を 135mm レンズで撮った例を示す⇒⇒

_
2003-12-13 Sat.
 野生動物を自動撮影するロボットカメラを製作中なのだが、動作途中のモデで庭の給餌台に現れるメジロを記録してみた。
以下の画像は 35mm 換算 100mm のレンズで撮影した画像をトリムしたものだ。

Sat. Dec.12'03 Olympus C-2500L ( 自動撮影

2005-12-30-Fri. 
3.3m の位置からモズを記録した例。
Fri. Dec.30'05 09:15:50 Canon EOS 10D / EF28-135mm+1.5x ISO:200
 135mm レンズに 1.5x のテレコンを追加してモズを 3.3m の位置から記録した画像だ。


 上記オリジナルファイルの「モズ」を中心とした 640x420 の部分をトリミングした画像だ。

参考資料 : 市場で入手可能なリモコン

1: 非可視光線を利用した製品。 報告 ⇒⇒
2: 免許不要の微弱電波を利用した製品がある。報告 ⇒⇒
3: インターバル撮影などが可能なタイマー機能を持つ製品  ⇒⇒
4: コンパクトデジカメなどを対象とした無線と赤外線のハイブリッドリモコン
   ⇒⇒
5: メカやエレキ関係の知識があれば、市販品には無い機能を持つリモコン
   の製作も可能だ。
   自作した 60m 程度の通信能力を持つモデル ⇒⇒
   自作した 1,000m 程度の通信能力を持つモデル ⇒⇒


メジロを庭へ呼んだ

2002-01-06 Sun.
みかんは水平に置いた
ほうが好まれる
Sun. Jan. 6'02 10:38
みかんは水平に置いたほうが食べやすいのか、こちらを先に食する。さげられたみかんを好まぬのは視界が
遮れるからか?

この固体は♂ or ♀?
判別は簡単ではないと聞く
Sun. Jan. 6'02 10:43
いつもペアで顔を出すのだが今日はなぜか一羽だけだった。
昨日の観察では先に来た個体が後から来た個体を威嚇して追い払う
様子が見られた。ペアならその様な仕草はしないと思われるのだが、、。
メジロの雌雄の区別は難しいらしい。(輸入されたメジロを)飼っている人
でも簡単には区別がつかぬとのことだ。
法律上、個人で2羽以上飼育できぬため、♂♀を並べて比較できぬ事も
区別が困難な理由のひとつだろうか。

珍しく一つのミカンを仲良く
食するペア、どうも上が♂
下が♀だと思われる
Fri. Feb.24'02 10:27
 他方を威嚇して追い払うことが見られるのは(個人的な観察では)食物を取る
ときに相手の接近を嫌うようで、切ったミカンを適当な間隔に置くと この現象
は見られないようだ。
 林などの観察でも(繁殖期が近いので)グループから別れてペアで行動する
♂&♀が多いが、1本の木にペアでやってきて適当な間隔の枝に分かれで餌
を取り、その後そろって別の木に移って行く様子が見られる。
 毛繕いなどの時は文字どうり(メジロ押し)ぴったりくっついている。上の画像
は相手があまり邪魔にならないためかひとつのミカンをペアで食している例だ。
_
頻度は落ちるがほぼ年間を通じて
庭に姿を見せてくれる
 Sat. Feb.16'08 09:58:41 Canon EOS-1D  / EF100-400mm L ISO400
 メジロはフィールドに餌が乏しい冬季に餌を求めて人家の庭などに姿を見せ
るものだと(数年前観察を始めた頃は)考えていたのだが、自作した野生動
物記録用の RCS : ロボットカメラシステムを使って観察した結果、頻度は落
ちるがほぼ年間を通じて庭に姿を見せている事を知ることができた。


頻度は落ちるがほぼ年間を通じて
庭に姿を見せてくれる。
 Sat. Feb.16'08 09:58:42 Canon EOS-1D  / EF100-400mm L ISO400




野生動物に対して迷彩色は
効果があるのだろうか?。
 Tue.Dec.30'08 10:59:34 Canon EOS 20D  / EF300mm L F4.0 ISO400 ( By RCS Model-7 )
 野鳥観察のアクセサリーには迷彩色の製品が多いが野生動物に対して
迷彩色はカモフラージュ効果があるのだろうか。(個人的には全く無意味だと
考えているのだが・・) 庭に迷彩色とは正反対の真っ赤な表紙の雑誌を置い
てみた。 30分後メジロが現れ通常の小枝同様抵抗もなく止まっていた。
 前後してジョウビタキの雌雄も姿を見せていた。⇒⇒

 2011-02-07 Mon.
 砂糖水などでメジロを庭に呼ぶ場合、最初にヒヨドリが現れる事が多い
ようだ。数日後、騒がしい彼らを見て安全だと判断したメジロが姿を現す
のだろうと(個人的に)考えている。
 我が家の小さな庭にやって来たメジロだ。別のページにも記したがメジロ
は毎回雌雄のペアで行動している。
庭に置いた梅の鉢にやって来た『メジロ』
_

 資料ではメジロの体長は 12cm だ。砂糖水などを食していメジロを傍若
無人に追い払い横取りするのは体長 28cm のヒヨドリだ。砂糖水を入れた
コップを倒したり(落下させて)割ってしまう犯人はこいつなのだ。

ジョウビタキは花の蜜や砂糖水は食しない。
 ジョウビタキ(体長 14cm ) は花の蜜や砂糖水は食しない様だ。
上の三枚の画像は自作ロボット撮影装置を梅の鉢の近くにセットして記録
した。三枚はすべて同一画角なので彼らの大きさの違いを知る参考になる
だろう。

上の画像は自作自動撮影装置で記録した。  上の三枚の画像は自作
ロボットカメラシステムで記
録した。
 ロボットと呼称しているが
二足走行の様なハイレベル
の物ではない。中学校理科
程度の知識の老人が製作
した自動撮影装置なのだ。
 製作・使用報告 ⇒⇒


メジロを庭へ呼んだ ( 2003年)

2003-01-13 Mon.

ミカンの輪切りはこの様に並べると
相互に争わず食する事ができる
Mon. Jan.14'03 13:15:15 Canon EOS-1D / EF 100-400mm @400mm

ミカンの輪切りはこの様に並べると
相互に争わず食する事ができる
Mon. Jan.14'03 13:15:20 Canon EOS-1D / EF 100-400mm @400mm

今年 ( 2003 )はミカンの輪切りは上の画像の用にセットした。この様にするとペアで
争わず食することができるからだ


2003-02-21Fri.
やがて三月だがまだ庭に
顔を出してくれる。
Fri. Feb.21'03 14:38:25 Canon EOS-1D / EF 100-400mm @400mm + X1.4

やがて三月だが、まだ庭に顔を出してくれる。ちょっと絵葉書的な画像になって
しまった。

_
防水キャビネットのテストを行った  ( 2006年)

2006-04-02 Sun.
 当地はミカンの産地なので、観察フィールドに出向くと商品には適さぬミカンが
ごっそりと道路わきに捨ててある事は珍しくない。こんな状況なので家の庭にミ
カン等を置いて野鳥を呼んでも無意味な様に思えるのだが・・・・。毎年メジロは
勿論ウグイスなども庭に姿を見せてくれるのだ。
 せっかくの日曜日だが天気予報どうり今日は朝から雨だ。観察フィールドに
出向くことはあきらめ先日製作したカメラの防水キャビネットのテストを庭で行っ
た。

雨天なので、彼らは雨宿りに来たのだろうか。
 Sun. Apr.02'06 13:12:15 Canon EOS 10D / EF200mmF2.8 ISO 200(自動撮影)
 マグカップは雨よけの下にセットしてロボットカメラは Model-14 を使用した。
model-14 は防水構造ではないがビニール袋をかぶせて簡単な防水対策を
ほどこした。
 降雨量は予報では 1mm/Hour 、実際に庭に容器を置いた測定値も約 3.0
mm/3:00 だった。雨天でもありメジロがやって来る可能性は低いだろうと考
えていたのだがロボットをセット後約1時間で顔を出していた。上() がその
画像だが、マグに水滴をつけておいた方が雨天の雰囲気が出たかもしれな
い。ラッキーだったのは雨量が多ければ野鳥はあまり出歩かないが、彼らの
行動を妨げるほどの雨量でなかった事だ。メジロは餌を求めてきたのではなく
ちょうど雨宿りに良い場所だったので立ち寄ったのかも知れない。

手作り防水キャビネットの
1回目の本番テストは OK だった。
 
こちらがその防水キャビネットだ。前面のガラスの水滴が画像に影響を
及ぼさないか少し不安があったのだが、ガラスがあまりにレンズに近い
位置にある事が幸いして、まったく影響は無かった。背景に赤く見えるバ
イクは Honda の Cub で冬鳥のジョウビタキがよく止まっていたものだ。
_
2006-04-07 Fri.
 4月になればフィールドの餌も豊富になるため庭には現れぬものと思って
いたのだが、ロボットカメラで観察してみて早朝だけでなく午後にも顔を出し
ている事を知った。
庭に砂糖水を入れた容器を置くと
4月の今でもやって来る。
 Fri. Apr.07'06 14:26:17 Canon EOS 10D / EF 100-400mm @190mm ISO400 -1/3(自動撮影)
 砂糖水を入れたマグをバイクの荷台に置いた。

5月の連休の頃になっても
我が家の庭にやって来るのだろうか?
 Fri. Apr.07'06 14:26:06 Canon EOS 10D / EF200F2.8 ISO400 -1/3(自動撮影)
 いつ頃まで庭にやって来るのだろうか?、ロボットによる自動撮影なので
私がフィールドへ観察に出向いている時間や雨天の状況でも調査は可能
だ。5月頃までサーベィランスを続けてみよう。

夕方にはペアで現れた。
 Fri. Apr.07'06 17:17:54 Canon EOS 10D / EF 100-400mm @120mm ISO400 -1/3(自動撮影)
 7日夕方にはペアで現れて西日の射すバイクの上で砂糖水を飲んでいた。
蛇足だが、ブレーキランプとレフトフラッシャーランプの間に斜めに見える黒い
線がロボットセンサーの光ファイバー線だ。

2006-04-08 Sat.
8日も早朝からペアでやって来た。
 Sat. Apr.08'06 07:44:04 Canon EOS 10D/ EF200F2.8 ISO400 (自動撮影)
 8日も早朝からペアでやって来た。(バイクの位置を変えた。)

マグの汚れは今年初の
中国大陸からの黄砂だ。
 Sat. Apr.08'06 13:17:54 Canon EOS 10D/ EF200F2.8 ISO400 (自動撮影)
 8日午前中は一時雨天だった。短時間で晴れたが、マグの汚れは今年
初の中国大陸からの(その雨に含まれていた)黄砂だ。

2006-04-09 Sun.

砂糖水を(観察フィールドから拾って来た)
ミカンに変えた
 Sun. Apr.09'06 06:29:45 Canon EOS 10D / EF 200mmF2.8 ISO400 (自動撮影)
 9日、マグの砂糖水を(観察フィールドから拾って来た)ミカンに変えたが、
やはり早朝からやって来る。(ついでに黄砂の汚れもふき取っておいた。)
背景に見える赤色はお向かいのお嬢さんの愛車の色だ。

2006-04-10 Mon.
4月10日、今朝も現れた。意味は
ないがマグを変えて見た。
 Mon. Apr.10'06 05:54:41 Canon EOS 10D / EF 200mmF2.8 ISO400 -1/3 (自動撮影)
 10日、ロボットは Aux' バッテリーなので先週の日曜 ( 2006-04-02 )
からカメラと共に庭に放置されたままだ。今朝フィールド観察に出向く前に
特に理由は無いが、マグを変えてみた。タイムスタンプの値から、彼(彼女)
は私が観察に出かけた直後に現れた事が分かる。マグを交換して数分で
現れていることからマグの色の変化は彼らの行動に大きな影響は与えて
いないと考えられる。
_
2006-04-11 Tue.
雨の中でも意外と体は濡れていない。
頭部や肩に小さな水滴が見える程度だ。
 Tue. Apr.11'06 07:52:23 Canon EOS 10D / EF 200mmF2.8 ISO400 -1/3 (自動撮影)
 11日、昨夜の天気予報では『明日午後は傘をさしていても役立たない
ほどの雨量ですよ。』との事だった。昨夜からずっと降り続けなので、こんな
日は顔を出さないだろうと予想したのだが、雨避けなどないためマグに溜ま
っていた雨水を捨て新しいミカンを用意しておいた。
 居間から時々様子を見たが姿を見かけなかったので顔を出さなかったと
思っていたのだが、ロボットカメラの画像をチェックして、彼(彼女)は 07:52 a.m.
にやって来た事を知った。雨の中でも意外と体は濡れていない、頭部や肩に
小さな水滴が見える程度だ。ちょっとした晴れ間に近所の植木伝いにやって
来て短時間で去ったものだろうか。

 参考画像 : 雨天のモズ ⇒⇒

 その後はずっと現われなかった。多分フィールドで営巣活動を始めたもの
だろうと想像していたのだが。

 14日、午後1羽がロボットカメラに記録されていた。
今年 2006 年4月14日が彼らを庭で見た最後の日だった。
 Fri.Apr.14'06 15:37:12  Canon20D /EF200mmF2.8  ISO400 -1/3 (自動撮影)
 その後4月22日現在ロボットカメラの画像には彼らの姿はl記録されて
いない。フィールドで営巣・子育てと忙しく過ごしているのだろう。

Memo'
 丹念に観察を続けると真夏でも(早朝などに)人家の庭に姿を見せて
いる事が分かる。

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