メジロをフィールドに訪ねた
フィールドのメジロ ( 1〜2 月 ).
  Rev.
    11
 Original : Sat.Jan.31'04
 Updated :Sat.Aug.11'07
  前頁へ   次頁へ

フィールドのメジロ ( 1〜2 月 ).

2004-01-29 Thu

今の頃がフィールドで最も食物が不足する季節なのだろう
Thu.Jan.29'04 09:16:02  EOS10D / EF300mmF4

 今の頃がフィールドで最も食物が不足する季節なのだろう。葦原で葦の
茎をつつくメジロのグループを毎年今頃見かける。 茎の中で越冬する昆
虫の幼虫を食しているらしい。

 ここで疑問が生じた。沢山の茎の中で幼虫が潜んでいる茎をどうやって
見分けるのだろうか?。 
 補足情報 ( 葦の茎を開いて中の昆虫を調べて見た ) ⇒⇒

2004-02-01 Sun.
葦の茎の中の昆虫を捜す。
Sun.Feb. 1'04 10:04:02  EOS10D / EF300mmF4 +1.4x ISO:100

2004-01-31 Sat.
同じ葦原でささ鳴きをするウグイスを見つけた
Sat. Jan.31'04 08:39:31 Canon EOS 10D / EF300mmF4  + 1.4X ISO:200
 同じ葦原でウグイスやシジュウカラ、ホオジロなども観察される。

2004-02-06 Fri.
シジュウカラなども観察され
Fri. Feb. 6'04 13:34:38 Canon EOS 10D / EF300mmF4  + 1.4X ISO:200
 シジュウカラのクチバシはこの様な作業に適しているのだろうか、メジロ
より早く茎を開き中の昆虫を採餌している。 風のない静かな日だと、10m
以上離れてカメラを操作する私まで茎を突つく音が聞こえてくる。

オオマシコ(だと思うのだが)も顔を出していた。
Fri. Feb. 6'04 13:38:38 Canon EOS 10D / EF300mmF4  + 1.4X ISO:200
 オオマシコ(だと思うのだが)も顔を出していた。

2004-02-03 Tue.
葦の茎に穴を開け中の昆虫を
取り出して食する。
Tue.Feb. 3'04 13:04:08 Canon EOS 10D / EF300mmF4  + 1.4X ISO:200
 本来の彼らのクチバシは椿の花の蜜などを吸うのに最適の形状なのだが、葦を
開き中の昆虫を取り出している。

メジロを葦原で見るのは
今の季節だけだそうだ。
Tue.Feb. 3'04 12:47:05 Canon EOS 10D / EF300mmF4  + 1.4X ISO:200

 この葦原は初夏にはオオヨシキリが子育てをするフィールドで、晩秋から手前に
黒く見えるフェンスに冬鳥のジョウビタキが姿を現してくれる。
初夏、新緑の芦原
 オオヨシキリの巣に
卵を見つけた。
Click here!
 
 
 晩秋からジョウビタキが
やって来る。
Click here!



 毎年二月中旬に農業用水の手入れのために近所の農家の方々によって刈り取
られる。 フィールドのメジロにとっては少ない冬場の採餌場所がさらに少なくなる
わけだ。
農業用水の手入れのために近所の農家の
方々によって刈り取られる。 時々カワセミも
顔を出すのだ。
Click here!



メジロ観察
もくじ
メジロ観察
前の頁に戻る
メジロ観察
次の頁に進む
野鳥観察グラフィティ       
デジカメによる 野性動物の記録

デジカメ de 野鳥観察 へ進む
観察記録のアーカイブ 野生動物観察記録

観察記録のアーカイブ
私の愛用レンズ(中古品ばかりなのだが・・) 私が愛用している
レンズ類

  File name : Zosterops_62.html